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2008年8月 1日 (金)

夏休みの発見勉強

Vol.04の第2特集は「夏休みの発見勉強」

宿題をこなすだけではなくて、自分自身の興味にリンクさせて楽しく取り組めるように、親の声かけの仕方や、手を貸すときのヒントなども掲載しています。ぜひお役立てください。

見たことしたこと、これなあに?

絵日記は親子の会話からスタート

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筑波大学付属小学校の青山由紀先生が、親子のおしゃべりから感性を耕して、スムースに文章や絵に結びつけていくこつを教えてくださっています。




この道はどこへつながる? 一緒に歩いて地図づくり

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 自由学園初等部3年生がとりくむ、家のまわりの絵地図づくり。親子で歩きながら周辺を観察してみると、意外と近くに思いがけない発見があるそうです。自由研究にもおすすめです。



植物たちが教えてくれる 世界のだれも知らないこと

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 前号の「知の原点」でぴかぴかっと光る、知のひらめき体験を書いてくださった、植物学者の多田多恵子先生が、1年生のほとんどが夏休みに体験する「アサガオの観察」のヒントを教えてくださっています。

アサガオの秘密をひとつだけ。「花が咲くのは暗くなってから10時間後。夏休みの後半になるほど花の咲く時間は早くなる」んだそうです。

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