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2008年10月28日 (火)

「おとうさんミーティング」で換気扇そうじ!

「かぞくのじかん」唯一の父親企画「おとうさんミーティング」。
その第2回を10月中旬の土曜日に開催しました。

vol.6は12月発売ということで、今回のテ−マは「お掃除」。
3人のお父さんに集まっていただき、
全国友の会などで掃除の講師としても活躍する山﨑美津江さんに
重曹を使った換気扇掃除を教わりました。

今回は休日の開催だったので
ご家族連れの方もあり
子どもたちも加わりながらの講習会に。

「あーっ、汚れが落ちた!」など驚きの声もあがる中で
にぎやかに換気扇掃除が進んでいくのでした。

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「きれいに掃除し終わったときには、なめてもいい感じになるんですよ!
 さわって、ああいい子ダネッて…」

そんな山﨑さんの言葉に一同ビックリしながらも
最後はお父さんたちも、きれいになった換気扇に満足気な様子でした。

年末、この経験をさらに発展するために
おみやげに、婦人之友社の「掃除の本」をお持ち帰りいただき、
みなさん、帰路についたのでした。

Souji

お父さんたちにどんな悪戦苦闘があったのでしょう?
次号もどうぞお楽しみに。

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2008年10月17日 (金)

「家計簿2カ月版」まだ手に入ります。

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左:「2カ月版家計簿」と別刷りの「2カ月版当座帳」
右:申し込みのお手紙が続々と届いています!
下:巻末の読者カードに300円分の切手を添えて申し込みます。

『かぞくのじかん』Vol.05(08/9/5発売)でご紹介した「2カ月版家計簿」と別刷りの「2カ月版当座帳」。おかげさまで発売直後から続々とお申し込みのはがきと切手が送られています。
もう在庫がないのでは?というお問い合わせもありますが、今のところまだ大丈夫だそうです。→在庫僅少(09/3月5日現在)

お問合せは下記 (婦人之友社・通販部)へ 

mail:tsuhan@fujinnotomo.co.jp

tel:03-3971-0102

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家計簿本体も、全国の書店に一斉に並び始めました。婦人之友社の家計簿は、収入、支出の予算を立てて、費目ごとの予算を記帳のたびに差し引いていくので、一度決めた予算を守ることがしぜんに習慣になるのが特長です。

初めての方、何度も挫折している方も、今年あと2カ月、この「2カ月版」で練習しておくと、予算立てがスムーズになります。来年からの家計簿記帳も、ますます楽しいものになると思います。

(12月5日発売のVol.06号でも、予算の立て方をあらためて取り上げます)。

毎日の金融危機のニュースに、不安をあおられますが、このブログでも励まし合って家計簿をつけ、多少のことにはびくともしない「家計の土台」をしっかり作っていきましょう!

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2008年10月 8日 (水)

辰巳渚さんの「お手伝い塾」参加者募集

本誌でおなじみの辰巳渚さんの「お手伝い塾」が
08年11月22日(土)~23日(日) 1泊2日で行われます。
対象は小学4~6年生とお母さん。
この年齢で意識的に家事を学ぶ、とてもよい機会です。
ひと組だけキャンセルがありましたので、参加ご希望の方は
かぞくのじかん編集部(下記) までご連絡ください!
time@fujinnotomo.co.jp

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

「お手伝い塾」とは
 親子が、家庭からいったん離れて1泊を共にしながら、日常の家事についてともに学び、考えるための塾です。お手伝い(家事をすること)の重要性は、生活面(生きる力)だけでなく学習面(考える力)においても専門家から指摘されていますが、忙しい日常生活では、親が子どもに教えたくても教えられないことが多々あるものです。「お手伝い塾」は、親子が1日時間を作って、部屋の掃除、食事の配膳、身のまわりの始末などの家事について学び、かつ、家庭に戻っても「やればできる」ではなく「やっている」状態にするための方法を学ぶ場です。

「お手伝い塾」の目的
家事は、単なる炊事洗濯の技術にとどまるものではありません。自分の体を養い、ともに生きる人に配慮する具体的な作業です。その家事を改めて親子で学びながら、「生きること」「誰かと共に暮らすこと」を考え、日常生活での実践につなげてほしいと願っています。「お手伝い塾」は、子どもたちが家事を身につけることで、この物質的・情報的には豊かすぎるほどなのに「生きにくさ」がさまざまな社会問題となっている世の中で、たくましく自分の力で生きていける人になってほしいという願いをもっています。

「お手伝い塾」のプログラム(予定)
日程:2008年11月22日(土)昼~23日(日)昼
場所:JR東海道線「茅ケ崎駅」下車、徒歩20分
「茅ケ崎館」http://www.chigasakikan.co.jp/
(茅ケ崎海岸(サザンビーチ)まで徒歩2分の、古きよき日本家屋の旅館です)

内容:親子での家事講習と実習、行動計画作り、外食マナー教室
参加費:親子1組2万5千円

 *参加費は二人分の宿泊費(1泊+朝食)と昼食外食費(23日昼)の実費です。現地までの交通費および
  22日の夕食費は含まれません。22日夕食は、希望者には別途ご案内します。
 *参加者には詳しい資料を配布します。

「家事塾」とは
 文筆家、消費行動研究家の辰巳渚を塾長とした任意団体で、試験的な活動を経て2008年秋正式発足しました。。家事塾では、「家事は生きることそのもの」「現在行っている家事を見つめなおすことで、自分の価値観を発見することができる」という理念のもとに、親、子、働く人、夫婦・パートナーなど様々な人に向けたプログラムを開発・提案し、活動しています。

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