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2011年5月25日 (水)

かぞくのじかん vol.16 夏号(6/5発売)の特集は、「散らかっても片づく家―子どもとおとなの生活習慣―」です。

*東日本大震災により被災された皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます*
『かぞくのじかん』は創刊108年の月刊誌『婦人之友』から生まれたファミリーマガジンです。おかげさまで、今号で満4年を迎えました。子育て、家事、仕事、地域活動、自分磨き......忙しいながらも人生を豊かに生きたい、と願うお父さんお母さんと、新しい暮らしの知恵やスタイルを創り出していきます。

Hyoushi

親にとって、散らかる部屋は、
手間がかかるばかりの“頭痛の種”と、とらえがち。
でも大いに遊び、散らかすことは
子どもと家族の“成長の足あと”でもあるのです。
「片づけやすい家」と「片づけ習慣」を
とり入れて、親子に笑顔をーー。

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●バックナンバー [vol.07][vol.12][vol.13][vol.14][vol.15]
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暮らす、育てる、働く。
2011/spring/vol.16

●『かぞくのじかん」の言葉

●東日本大震災によせて
 そのとき、どんな会話をしましたか。

●特 集 子どもとおとなの生活習慣
 散らかっても片づく家

●片づく家の共通点

●レッスン 1
 わが家の方針がみつかる持ちもの数えと片づけ方
 暮らしが変わる小さな習慣 ◎ 山﨑美津江さん

●レッスン 2
 親子で身につく片づけ習慣5つのコツ
 はじめはハードルを低く設定 ほか ◎ 金子由紀子さん

●子どもの片づけとはげみ表
 自分のことが、自分でできたよ!
 3家庭の実例と自由学園幼児生活団幼稚園

●イライラしない ガミガミ言わない声がけのポイント

●“自分でしまえる”片づけバッグ
 手さげ型・きんちゃく型 ◎園田明子

【 暮らしの実用 】

●山﨑美津江さんの「家の整理は 心の整理」
 today,s key習慣になるまであせらずに

●第2回 オープンハウス訪問レポート

●新・まほう使いの台所
 たっぷり夏野菜 ◎中川たま

●子どもといっしょにつくりたい軽食とおやつ
 ピタパン3種/ ほか ◎ 高吉洋江

●はじめてのキッチンガーデン
 ひと鉢で3種類 ハーブの寄せ植え ◎ 酒向志保

●お父さんミーティング
 皮から手づくりモッチリぎょうざ ◎ 永裕さん/2家族

●家計レッスン 一年の途中からでも家計簿は再開できます!

●わたしの大切なもの ◎ Yaeさん

●夫婦のすがお 2人で作りだす本の世界 ◎ なかえよしを

●知の原点 「かわいい」と伝えて ◎ 乙武 洋匡

●WLB ウォッチング
 自分をハッピーにすると子育ても仕事も上手くいく◎ 佐々木かをり

●大きくなあれ 意志が生まれ遊びが育つ場所 ◎ 川和保育園

●こどもごころ、おやごころ おとなにより添う子どもたち ◎ 井桁容子

●海外子育て中!/お母さんレポート モーリシャス ◎ 伊藤みどり

●みんなのじかん
 3. 11その日、みなさんはどうしていましたか
 かぞくのタイムテーブル/おたよりのじかん

●いつからでも新しく/羽仁もと子のことば【 仕事、休息、人の一生 】

●地震災害のお見舞い

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1発売情報」カテゴリの記事

コメント

★「忙しいながらも人生を豊かに生きたい、と願うお父さんお母さんと、新しい暮らしの知恵やスタイルを創り出していきます。」というコンセプトということで購読しています。

以前から表紙の写真がお母さんと子どもだけということが少し気になっていました。また、今回の特集の片付けにはお父さんの姿が全く無く非常に残念に思います。

お母さんだけが頑張って理想的な家庭を作る見本ではコンセプトからはずれるのではないでしょうか?

投稿: 鈴木 | 2011年6月 6日 (月) 14時17分

★鈴木さん
ご意見ありがとうございます。コンセプトに共感してご購読いただいているとのこと、たいへん嬉しく思います。

さて、「夫婦で協力して生活を創り出す」という考え方は、もちろん今も変わりません。毎号何らかの形でお父さんの視点を、と執筆者を選んだり、「お父さんミーティング」にも、登場していただいています。

特集にも、お父さんの参加を…と努めていますが、予定が合わない場合も少なくありません。「お父さんもいっしょに!」と家庭が求めても、まだまだ、社会がそこに追いついていないことを、実感します。

そうした社会の変化をうながし、少しでも「かぞくのじかん」が増える方向に、今後も誌面づくりを進めていきたいと思います。

表紙については、「お父さんの姿を」という検討も、幾度かおこなっていますが、登場人物が増えると「散漫な印象になり、何がメインなのか伝わりにくい」ということもあるようです。「家族」の形もさまざまなので、今のところ子どもがメインの表紙になっていますが、みなさんは、どのように思われますか?

どうぞ、コメントをお寄せください。

投稿: 「かぞくのじかん」編集部 | 2011年6月 7日 (火) 15時23分

★早速読んでます♪我が家にもできることから少しずつ取り入れたいです。

前のコメントについて。
私はお母さんとお父さんが同じ切り口に立たなくていいと思います。

片付け特集、お母さんだけの方が、どの家もむしろスムーズなのでは?
共働きでも、普段家事はお母さん中心にやる家が多いでしょうから、お母さんとお父さんでは、当然使い勝手や優先順位が違うでしょう。

日常活動する場所が違うから、おのずと得意分野が生まれる。それに従って、それぞれが多角的に切り口から家庭を考えていけばいいと思います。

投稿: じんのじょう | 2011年6月 9日 (木) 09時02分

★昨日、市内の図書館で何の気なしに雑誌のコーナーを見ていたら、ぐ~っと引き込まれるような表紙写真と「かぞくのじかん」という雑誌タイトル。

そして今月のテーマ!家族の時間を楽しめるだけ楽しもうと言う我が家のコンセプトにぴったりの雑誌でした!(私は娘が生まれたのを機に我が子と楽しい活動をしたいと仕事を180度転換したくらいですので)。

特に今月のテーマについては2年前にいろいろなことを考えに考えて家造りをしたので、自分たちが実践していることと同じことを考えている人たちがいるってことがとてもうれしかったです。

季刊誌というのが少々残念なくらいですね。ちなみに我が家は子どもが10歳になったら親子二人旅をすることにしています。なので、今年の夏は息子が10歳になるので、私と息子の二人で私の思い出の地イタリアでぶらり旅を楽しんでくる予定です。(娘は10歳のときに家内と家内の思い出の地トルコに行きました。)

そんなこともあり、親子で楽しむ旅などをテーマにした記事も読んでみたいです。あっ、まだ図書館で立ち読みしただけでした。これから定期購読して私が主宰するかなり風変わりな科学教室の待合室に置いておこうと思います。

投稿: おかちゃん | 2011年6月10日 (金) 08時45分

★苦手なこともあり片付け関連の特集だと必ず拝読しております。

片付けの解決方法が、製造業の職場でよく行われているQC活動の取り組みと似てるなぁ、と思っていたところです。

現状把握⇒改善計画⇒実行⇒チェック

の流れの中で職場環境を良くしたり、生産性の向上に取り組んだりするのですが、そのような活動を職場で取り組んだ経験のある男性を家庭においても使わない手はないので、男性を巻き込んで取り組んだ例があれば・・・
ダンナにほらっ読んでって渡せるので、是非!

表紙は今までどおり子供メインで素敵だと思いますが、我が家の場合だと休日なら、掃除機の使い方を教えながら一緒に掃除したりしているのは夫なので、父親&子供だけの表紙もある方が自然な気はします。

投稿: えいこ | 2011年6月19日 (日) 23時02分

★私もだんなさんと子供の表紙が、みたいなと思います。
かぞくのじかん。ですから、おとうさんももちろん。いてほしいです。

案外知られてないようで、お母さんがしてるようなことでも、うちではお父さんがやっています。というのをたまに聞くと楽しいですし、参考になります。

お母さん同士のやりくりや、ノウハウの交換はありきたりなことも多いと感じますが、お父さんのかかわりはとても新鮮です。

投稿: sakura | 2011年9月 7日 (水) 16時10分

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