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2014年3月27日 (木)

新学期を前に、子どもスペースの見直しを!

東京はさくらの開花宣言もすみ、暖かくなってきました。縮こまっていた体がぐーんと気持ちよくのびますね。

さて、お子さんが春休みのご家庭も多いことと思います。学期末に学校から持って帰ってきた、学用品や作品が部屋のすみに置きっぱなしになっていませんか?
「1週間そのまま置いてあると、それがふつうになる」とは、本誌でもおなじみの山﨑美津江さんの言葉。ふつうになる前に、場所を決めて片付けましょう!
写真は次号の特集「時間をかけない家事のこつ」のそうじ編のために、訪ねたお宅です。

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お絵描き、作品づくりが大好きな元気な3人のお子さんがいるIさん。リビングの隅にある子どもスペースは、いつでも学校のもの、遊びのものがごちゃごちゃしてしまうとか。この場所を含め、時間をかけないでそうじをするには「何をどうすればいいのか」を考えながら、撮影をすすめているところです。
新しい学年を気持ちよく始められるように、親子で「整える時間」を持てたらいいですね。

品切れだったamazonでも、再びご購入いただけるようになりました。ご活用ください。

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2014年3月12日 (水)

春の陽気の中、自由学園幼児生活団の卒業式がおこなわれました。

かぞくのじかん Vol.27「大きくなあれ」で紹介した、自由学園幼児生活団通信グループ。
多くのことの基礎となる幼児期に、楽しみながら「自分のことは自分でする」ことを学び、心と体の成長をたすける通信教材です。

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今日は、その母体である自由学園幼児生活団の75回目となる卒業式でした。
昨日までの寒さとは違い、ポカポカのお天気の中、21人の6歳児たちは、この日のための服を着て、緊張の面持ち。
「4歳のときはすこししかできなかった励み表が、今では17個もできました!」と、うれしそうに報告したり、鳩の育て方や生育、遠方から離したらどのくらいの鳩がもどってきたかついてなどなど、これまで学んできたことをわかりやすく報告してくれました。
最後は、合奏で締めくくり。それぞれの奏でる楽器は、しっかりとした音色でした。

お父さんお母さん、先生たちの顔を見ながら話をしたり、お友だちと協力しながらする姿は、自信にあふれ、とても頼もしく見えました。

そんな自由学園生活団の通信グループは、どこに住んでいても同じ学びが受けられます。興味がある方は、ぜひ「かぞくのじかん Vol.27」をご覧ください。
ご購入は小社ホームページからどうぞ。
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東京にある幼児生活団は、あたたかな春の陽気につつまれました。

自由学園幼児生活団のホームページはこちらをご覧ください。

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2014年3月 6日 (木)

特別新刊・『予算生活の家計簿』の発売日です。

新刊『予算生活の家計簿』(3月から12月まで記帳できます)が、本日より書店で発売になりました。

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最新号の『かぞくのじかん』にも、関連記事を掲載中です。

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また、vol.25(2013秋号)では、特集「心豊かな人の お金をかけるところ、かけないところ」がテーマ。家でできるとケイザイ的なことや、生活の工夫と習慣で気持ちよく暮らす方々の実例がでています。あわせてお読みください。

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ご購入は書店、小社ホームページからどうぞ。

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2014年3月 3日 (月)

セスキ炭酸ソーダで、この春にすっきり掃除を!

まもなくやってくる春。気持ちも少しずつ明るくなっていく時期ですね。『かぞくのじかん』 Vol.27 春号が、まもなく書店に並びます。

27号では、この春にぜひおすすめしたいそうじ方法をご紹介しています。
まだまだ、なじみの少ない方もいる「セスキ炭酸ソーダ」というナチュラル洗剤を使ったそうじです。この「セスキ炭酸ソーダ」は、しつこい油汚れなどがみるみる落ちるという、すぐれもの。本誌でおなじみの山﨑美津江さんに、そうじ方法や使い方を教えていただきました。

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ぜひ、これから迎える暖かい季節に、おためしください!
*セスキ炭酸ソーダは、ドラッグストアやホームセンターで購入できます。近くのお店でご確認ください。

ご購入予約は小社ホームページからどうぞ。(amazonでも承れます)

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