« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »

2014年6月24日 (火)

「変わらないといけない時期が、人にはあるんです」最新号特集より

特集のLesson1「パターンを決めて、きれいをキープ」の記事内では、家のようすをありのまま見せてくださった石飛さん。

20140623_155628
Before いままでの、いつもの室内

「長女はきっちりできるタイプ、次女はそうでもないかな」と話しながら、掃除の撮影をする数日前に「家の整とん」をしました。アドバイザーの久間さんは「子どものいるもの、いらないもの、分類の仕方は、おとなが思うところと違うことがありますから、『いる、いらない』『どうわける』かは、子どもといっしょにするといいですよ」と。
すべてのモノを出して、持ち主をはっきりさせながら「いる、いらない」をしていたところ、どうやら石飛さんの予想とはちょっと違った子どもたちの一面をみることができました。「モノを手元にずっと置いておきたいタイプ」の長女、次女は「おとなが心配になるくらいの潔さで分別できるタイプ」だったのです。3歳の弟もお姉さんたちがすることをみながら、「大事なもの」を選びだしていました。

20140623_155556
After 整とん後の室内。夜、寝る前はこの状態に。

結果、数カ月経った今も、Beforeの状態にはなっていないそうです。「今度は衣類にも取り組んでみます!」と家を整える意欲いっぱい!!
「変わらないといけない時期が人にはあるんです」の久間さんの言葉通り、この時期が石飛さんの「変わらないといけない時期」だったようです。
さて、みなさんの「変わらないといけない時期」はいつなのでしょうか?
最新号をご希望の方は本社、もしくはAmazonなどからご購入ください。



おまけ。。。婦人之友社の近くに咲く、カシワバアジサイ。
ソフトクリームのような花型も愛らしい、まっしろなアジサイです。

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏のイベントのお知らせです。      「日仏教育実践交流会 〜自分をつくるのは子ども自身〜」

『かぞくのじかん』vol.07“おおきくなあれ”ページでご紹介した小坊主修行を主宰しているNPO法人けやの森自然塾・けやの森学園では、8月6日〜7日に、「自分をつくるのは子ども自身」(日仏教育実践交流会)を開催予定です。フランスのフレネ教育につていの講演会のほか、林で活動するけやの森学園の子どもたちのようすをいっしょに見学したり、子どもの育ちをともに考える交流会もあります。「生きる力を育む自然の教育」を、この機会に感じてみませんか。詳細はけやの森学園のホームページをごらん下さい。http://keyanomori.tv

14080607

Img_3980

続きを読む "夏のイベントのお知らせです。      「日仏教育実践交流会 〜自分をつくるのは子ども自身〜」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月18日 (水)

コメント募集! 子ども服選びが難しい、、、です。

「みんな、どうしているんだろう?」
お母さんが抱く暮らしの疑問にあなたが答えてみませんか? 
ぜひコメントをお寄せ下さい!

28
★子どもの洋服選びが難しいです。子どもはすぐに汚すから安いものをたくさん買う? 何にきをつけて、どんなタイミングで買いかえていくのが良いのでしょうか。おさがりもいただくのですが、その管理もまたややこしくて。(M.O/宮城県)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年6月10日 (火)

「お掃除ダイヤルキット」の申し込みは、7月3日まで

28号(夏号)が発売されてから5日。手にとっていただけたでしょうか?

特集の“時間をかけない家事のコツ”から提案している、「お掃除ダイヤル」は、誌面を参考に各自でつくることもできますし、こちらで用意した「お掃除ダイヤルキット」をご購入いただくこともできます(申し込み多数の場合は抽選)。

どちらも家庭に合わせて、掃除の予定を立て、書き込み、見やすい場所に貼って使います。「今日は何しよう?」とそのとき決めるなりゆき掃除から、予定をたてて終わりの時間を決めた計画掃除を、習慣にしたいですね。

20140610_153854

お掃除ダイヤルキットのお申し込みは、本誌28号の愛読者はがきに希望の色を指定して、お送りください。限定3色各50組を用意しています。申し込みの〆切りは2014年7月3日です。

最新号のお申し込みはこちらからどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「世界の子どもカルタ」募集のお知らせ

 世界には、予防・治療可能な要因によって5才未満で命を落とす子どもたちが、年間660万人もいます。

 
 この状況を改善するため、
国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン(東京都中野区、以下WVJ)が、2012年から毎夏実施しているのが、「命の木プロジェクト」です。全国から「子どもたちの命を救いたい」という気持ちを表す絵・言葉・写真などの“アクション”を募集する、WVJの*アドボカシーキャンペーンを、2014年も行います。
 今年は日本の子どもたちが、世界に目を向けるきっかけになることを願い、「世界の子どもカルタ」を募集します。絵札の写真を選んで、その読み札を考えて応募してください。カルタの応募作品1点が、「命の木プロジェクト」のアクション1件としてカウントされ、完成した「世界の子どもカルタ」は、“世界の子どもたちの命を救いたい”という声として、政策提言書とともに外務省に提出します。
募集期間は2014年6月2日(月)〜7月31日(木)まで。
詳しくは、こちらの応募詳細サイトをご覧ください。

この絵札に、

Karuta_ehuda01

Karuta_yomihuda01

こんな読み札を考えました!!
*「advocacy」とは、社会的弱者、マイノリティー等の権利擁護、代弁のほか、その運動や政策提言活動を指しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月 4日 (水)

洗濯もの干しに、何分かかっているか計ってみませんか?

いよいよ明日に迫ってきました、最新刊の発売日!!
本社からの定期購読をしてくださっている方は、お手元に届いていることと思います。

今日の東京は風は穏やかで、太陽の光が燦々。

「絶好の洗濯日和」ですね。

今号の特集テーマは「時間をかけない家事のコツ」、洗濯についても少し触れています。
暑さが増すにつれて、着替え、洗濯の回数が増えますが、「よれよれシワシワのTシャツしかない!」とならないように、洗濯機から出した衣類を「たたんでから干す」という方法を紹介しています。一見、手間が増えて「時間をかけない」から反比例していると思うかもしれませんが、ここは一度、実際に時間を計りながら、試してみてください!!
Tシャツ、タオル、麻のブラウスなどの仕上がり具合でそのよさを実感できると思いますが、実は干すときにも「たたんだ」効果で手早さがアップしますよ。

20140604115353_deco

「やってみました〜」「わが家は4人家族、○分でした〜」など、取り組んだ結果、感想をぜひお寄せくださいね。
この夏、多くの家庭に「たたんでから干す」の洗濯方法が浸透することを願っています。
最新号のお申し込みは、こちらからどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »