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2021年12月22日 (水)

●今夜は炊き込みごはん♪「ワタナベマキさんのおいしい近道」

週の真ん中、水曜日。そして今日は冬至、皆さんの地域ではどんなことをする日でしょうか?

今晩の献立が決まらない、ちょっとつくる元気が出ない、今日もお迎え遅くなりそう、、、そんなときは「炊き込みごはんと具だくさん汁もの」をおすすめします。品数が少なくても、温かいご飯と汁ものがあれば、お腹は心地よく満たされますから。

和風、洋風、中華風炊き込みごはんを紹介している、58号(冬)の「ワタナベマキさんのおいしい近道」をぜひ参考にしてください。この時期に手に入りやすい食材でつくるレシピです。中華風なら「じゃことさつまいも、ちくわ」。家にこの3つがある人も多いのでは?? まずは基本レシピで作ってから、好きな食材でアレンジしてみてくださいね。

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「食べ慣れない味は子どもの食が進まない」と言う声も聞きますが、おいしく食べている大人の顔を見せるのを忘れずに! 「食べてごらん」と怖い顔で迫っては逆効果のようです。おにぎりにしてお皿に並べるとよろこぶ子もいます!  

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書店で好評発売中の『かぞくのじかん』、本社直接でも、ネット書店でもお買い求めいただけます。

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2021年12月14日 (火)

●必見!第2特集「子どもをよく見て」って言われても……。

冬号の第2特集は「子どもを”よく見る”って、どんなこと?」です。

単純なのに、案外むずかしい”よく見る”。できていますか?

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自分の子どもなのに、理解できないこと、困ること、「どうして?」と悩むことってありますよね。

一人でもんもんと考え込むだけでなく、ほかの見方、考え方を知ることで、少し落ち着けるといいなと思います。書いてあることは、ちょっと時間が経ってから、また読み返すことができます。インターネットの流れていく情報とはちがう良さのひとつです! 心に響いた言葉に線を引いたり、ふせんをつけたり、、、。

気になることQ&Aは、小さな子どもだけでなく、少し大きくなった思春期の子どもをもつおとなにも必要な心持ちがいっぱいです。最後は、子どもを理解しようと努力する家庭の手記2編は読み応えがあります。ぜひお手にとってご覧くださいね。
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2021年12月10日 (金)

●布づくりワークショップ 作品紹介②

「セキユリヲさんと布づくりワークショップ」の作品紹介、つづきます♪

シンプルな形のはんこ。その押し方にそれぞれの個性が出ているものばかりです!! どれ一つとして同じものがありません。それが自分でつくる面白さですね。

布づくりキットとして、布2枚(麻、木綿1枚ずつ)、消しゴム、インクパッド2色 をご用意していますので、最新号58号の愛読者はがきでどうぞお申し込みください。冬休みにお子さんといっしょに手仕事のじかん、いかがでしょうか??

【H.Kさん 岡山県から参加】

とても楽しい雰囲気で、分かりやすく説明してくださって、私でも消しゴムはんこができました。マスクはまだ作ってませんが、まわりを手縫いで縫って、お弁当包みにしました。消しゴムハンコで、また何か作ってみようと思います。

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【T.Kさん 広島県から参加】

消しゴムを彫るハンコでなくても「自然のもの、石ころでもいいですね」とのセキさんの言葉を聞いて共感。押してみると楽しい! 事前にちょっとだけ練習をしたのですが、教えていただくと大ちがいでした。

わが家の大学2年生の娘は昨年から本来なら福岡へ、中高からの親友は神戸にいるはずでしたが、オンライン授業がほとんどで、それぞれ実家で過ごした1年半。今度こそ現地での生活を再開する彼女たちに何を贈ろうかと考えていましたので、布づくりからひらめいて、かわいい巾着袋を贈ることができました!
裏のカバと鳥は、娘がつくった消しゴムハンコ。思いが1つの形になった気がしました。みんな、それぞれの場所でふんばれーと願います!!

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【K.Hさん 北海道から参加】

初めてのワークショップ参加、非日常を味わえるステキなじかんでした。私は長く洋裁の仕事をしていたので、布という言葉にすぐ反応してしまいました!もうすぐ長い冬。雪が多く大変な地域にお住まいのセキさんですが、すべて楽しみに変えて生活されるのでしょうね。

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【H.Tさん 北海道から参加】

私は手仕事はそれほど得意ではないのですが……、スタンプをポンポンと押すだけの単純作業が思いのほか楽しく、すっかりはまってしまいました。

セキさんが北海道に移住された話の中で、複式学級の話、薪ストーブの話など都会では考えられない話も北海道の田舎出身の私としては、身近なことだったので勝手に親近感を抱きながら聞いていました。淡々とお話するセキさん、自然な感じで素敵でした。

ワークショップのあと作った布の縁を縫って仕上げました。少し小さめなのでノートパソコンの上に置く布に使おうと思っています。ついでに私のお弁当包み(その昔、子どもの給食ナプキンとして作ったもの)にスタンプを押してみました。ワンポイントの刺繍だけで寂しかったのがスタンプで模様を足すことで少し楽しいお弁当包みになりました。

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【Y.Iさん 埼玉県から参加】

完成した布をマスクにしたいなっと思っていましたが、ポーチもいいなと思ったり、スタンプした1枚が完成したら今度は切るのがもったいなくなってしまい……ナフキンにしました!長女が気に入って使ってくれるようです。
講座を受講するあたり、娘たちと「どんな形がいいかな?」とか「こんなのできたよ」「かわいいね!」など、楽しい親子の時間も持てました!

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最新号では、かぎ針で編むマスクストラップの編み方をご紹介しています。

ネックレスにもなるかわいいストラップ、この冬の手仕事時間にいかがでしょうか。

すぐに編みはじめられる「毛糸キット」もご用意しています。詳しくは58号(冬)をご覧くださいね。

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2021年12月 9日 (木)

●布づくりワークショップ 作品紹介①

本誌のアートディレクションをしてくださっている、セキユリヲさんに教えていただいたワークショップ!

最新号に少しだけその様子を紹介しましたが、参加したみなさんが、ワークショップ後に完成した作品を送ってくださったので、少しずつ紹介していきますね。
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消しゴムハンコの彫り方のコツ、スタンプするときのコツ、色選びのコツ、、、など、ちょっと知っていると作品のできばえがグッとよくなる小ワザを教えてもらいながら、セキさんご自身の暮らしや、家族のことなど、話題は尽きず♪の楽しい時間でした。

【R.Tさん 北海道から参加】

手を動かすことを苦手だと思っていましたが、ゴムはんこもつくりやすく、うまくはないけど、そこがかわいいような感じで、楽しくできました。セキさんから配色やコツなどをお聞きして、また別のはんこや色でもやってみたいと思っています。 

後半のセキさんの養子縁組のお話は、心に残りました。セキさんの「ひけめにおもう時代ではない、子どもたちの時代には普通になっているといい」というお話、ほんとうにそういう時代になってほしい、自分もそういう時代にするために何かしなくちゃいけないんだなと思いました。生まれてきたことを喜びあえる、子どもも大人も大切にできる社会にしたい、と考えさせられました。よい時間でした!

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【A.Tさん 岡山県から参加】
ても素敵な時間を過ごせました。消しゴムハンコやマスクづくりの楽しみも広がり、ワークショップ後も嬉しい気持ちが続いています。そして子育てや家族のお話も「家族っていいなぁ」「共感できます!」と思うところもあり、ほっとしたり、元気をいただきました。
【R.Mさん 東京都から参加】
遠方に住んでいる友人と参加して、完成したものを二人で見せ合いました。布だけでなく、紙(箱)にも押してみました!!
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【M.Mさん 京都府から参加】
 秋のイメージで落ち葉のハンコにしました!!手仕事をしながら話をしていると「思いがけず深いお話が出来ることがある」という望月さん(*かぞくのじかん編集長)のお話、手仕事をすると(お裁縫でもお料理でも)「自分のための時間が少しでもできたという満足感があり、つくったもので子どもや家族も喜んでくれるのがうれしい」というセキさんのお話に共感し、手仕事っていいなあ‥と改めて思いました。
 4年前vol.41のセキさんのインタビュー記事を読んだとき、わが家の子どもたちとちょうど同じ年頃のお子さまたちを新鮮な気持ちで生き生きと育てられている様子をみて、当時子育てに悩んでいた自分はハッとさせられたことを思い出しました。セキさんのように、私も子どもたちとの暮らしを楽しんでいきたいと、励みになりました。
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最新号では、かぎ針で編むマスクストラップの編み方をご紹介しています。

ネックレスにもなるかわいいストラップ、この冬の手仕事時間にいかがでしょうか。

すぐに編みはじめられる「毛糸キット」もご用意しています。詳しくは58号(冬)をご覧くださいね。

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2021年12月 7日 (火)

●実録・タイムテーブルを公開♪ 早起きの父、幼稚園児姉妹のいるファミリー編

タイムテーブルを書きたいと思ったら、ひとつ前の投稿から用紙をダウンロードしてくださいね。

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【Kさんファミリー】

ある平日のタイムテーブル。休日も起床や就寝時刻はなるべく同じにできるように心がけています。早起きの夫に前夜の食器の片づけ、米炊きを任せて(夜のうちに鍋に米と水の調整までしておく)、私が起きたらすぐに朝食の準備ができるようして います。こうして実際に書いてみると、とっても余裕があるように見えますね……、でも毎日慌ただしくて疲れるのはなぜなんでしょう??

★かぞくのプロフィール

夫 :  大学教員。隙あらば仕事がしたいタイプ。研究職なので仕方がないが、オンオフの切り替えがむずかしい。

私 :主婦。予定が決まっていると安心、とにかくせっかち。計画通りに進めたいのに、そうならないとパニックになる。イライラしたり、無言の抵抗をしたり、、、家族に機嫌をとってもらっているところ多いかも。

長女:年長。のんびりやさんで、甘えん坊。毎朝、登園前のくつ下やくつはきにとても時間がかかるので、玄関で待ちぼうけの私と次女。

次女:年少。マイペースだが空気が読める。甘え上手。お風呂に入るのも、髪の毛を洗うのも何かと理由をつけて拒否することが多い。

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毎晩、はみがきの時間は「どちらが先に仕上げみがきをしてもらうか」でもめる姉妹。順番を決めたら、それにこだわる姉、無視してこだわらない妹です。

Q.これからの家族の目指す姿また、こうありたいなーとイメージする姿を教えてください

A.夫にも子どもにも手を出しすぎず、みんなで家族を作っていけるようにしたいなーと思います。もう少し夫と話す時間をとりたいし、協力したいですね。つい責めがちになるし、いじけて私がやればいいんでしょと、イライラすることに対して、夫が怯えているような気もするのでそれを変えていかなくては!!

 

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2021年12月 6日 (月)

●実録・タイムテーブルを公開♪ 中学生、小学生のいるファミリー編

58号、特集「段どりがよければ だいたいのことは上手くいく お読みいただけましたか? だいたい上手くいって、家族が気持ちも体も元気に過ごせる日々になるといいな、と思っています。

掲載しきれなかったモニターさんのタイムテーブルを掲載していきます。タイムテーブルを書きたいと思ったら、ひとつ前の投稿から用紙をダウンロードしてくださいね。

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【Hさんファミリー】

ある平日のタイムテーブル。家族の朝食時間が3回に分散。せめて2回になったらいいな、、、。夕食後から中学生は塾へ。座ってゆっくりおしゃべりは少ないけれど、子どもとは朝、夕とたわいもないことを話している時間がけっこう多かったです。タイムテーブルを眺めると、家事はまだまだ私が担っていることが多いので、家族を巻き込んでいきたいな、と思いました!

★かぞくのプロフィール

夫:会社員。よくも悪くもマイペース。お願いしている家事(洗濯を干す、ごみを出す)は必ずしてくれる。

私:会社員。朝はフル回転でいろんなことができるけれど、夜はゆっくりしたい気分が勝ってぐうたらしがち。ギリギリにならないと動かないわりに、予定が狂うと機嫌が悪くなる。

長女:中1。自分で決めたことは最後までやり遂げるタイプ。ただ突発的なことがおこると感情が不安定になることも。冷静に家族を見ている。

長男:小3。マイペースなところは夫に似ている。自分の中での優先順位がはっきりしているので、興味がないことや嫌いなことは言っても動かない。時間を守ることにはこだわりがある。

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Q.これからの家族の目指す姿また、こうありたいなーとイメージする姿を教えてください

A.一人一人が役割を感じながら生活できればいいなと思います。また、誰かが病気やケガや集中したい仕事などで、その役割ができなくなったときにもフォローしあえるような家族が理想。例えば、ふだん食事を作っている私が具合が悪くなったら、だれかが代わりに料理をしたり、料理をしなくとも何かしらご飯を食べることができて、私は寝込むのに集中できるような(笑)。結局そういう感覚で、家族や学校や職場の人間関係を考えていけば、だれもが何かで少しつまずいても、産休や育休や介護でお休みをしても、うまく回していけるよね、安心してお休みできるよね、ということにつながる気がします。

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2021年12月 1日 (水)

●P.35「時間調べ」タイムテーブルのダウンロードはこちらから

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6家族のタイムテーブルいかがだったでしょうか。

ぜひぜひ、このページにたどりついた方は、下記のタイムテーブルのダウンロードをどうぞ。ありのままの家族の動きをタイムテーブルの表に書いて眺めてみてください。1日分でも、2日分でも、1週間続けてもいいですよ!

家族と表をみながらおしゃべりも楽しいと思います。もし、これからどうしたい……?と考えたいことがでてきたら、一人で考えるよりも、いい知恵やなるほど!!という解決策が出てくるかもしれません♪

家族の人数に合わせて選んでくださいね。

★3人用

★4人用

★5人用

 

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