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2022年6月 2日 (木)

●合言葉は「あまからすっぱ」P.13レシピ

おかずの味を3つに分けて考えてみると、今日の主菜に合う副菜が見つかりやすくなります。

つくりやすいものを岡﨑さんに教えてもらいました。

20220602-102406

今回紹介する3品はどれも冷蔵庫で数日保存可能です。

◉甘いおかず◉

【金時豆の甘煮】つくりやすい分量

金時豆(乾)500g 

塩 小さじ2/3

砂糖 300g

1.豆を洗い、塩を加えてたっぷりの水に一晩つける。

2.そのまま火にかける。煮立ったらザルにあけ、ゆでこぼす。

3.豆を鍋にもどし、新しい水をたっぷり入れて、柔らかくなるまで煮る。

4.砂糖を加えて、よく混ぜ、そのまま粗熱をとる。

 

◉からい(しょっぱい)おかず◉

【 小松菜と油あげの炒め煮】つくりやすい分量

小松菜 250g  

油あげ 2枚  

サラダ油 大さじ1 

しょう油 大さじ2 

みりん 大さじ2


1.小松菜は洗って3cmの長さに切る。油あげは熱湯で油を落として、縦半分に切ってから2cm幅に切る。

2.フライパンか鍋に油を入れてあたため、小松菜と油あげを炒める。炒まったところに調味料を加えて炒め合わせる。
   

◉すっぱいおかず◉

【野菜のピクルス】つくりやすい分量
きゅうり、セロリ・かぶ、パプリカ(赤、黄)、人参、しめじなど合わせて 1kg 

(好みで)にんにく、レモン、赤唐辛子、ローリエ 適量

★合わせ酢★ 酢 50ml/サラダ油 大さじ3/砂糖 大さじ4/塩 小さじ3

1.材料の野菜を2.5cm長さの棒状に切り、しめじは小房にして熱湯に通す。

2.合わせ酢の材料を容器にいれて、野菜を全部漬け込む。1日たつと野菜からの水分が出て味がなじみおいしくなる。

*合わせ酢を煮立たせてから野菜の上から注いでもよい。

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