カテゴリー「映画・テレビ」の10件の記事

2015年12月16日 (水)

12月17日NHKラジオで山﨑美津江さんのお話が聞けます!

明日17日の「NHKラジオ かれんスタイル」に、本誌の人気連載「家の整理は心の整理」の山﨑美津江さんがゲストとして出演されます。どんなお話がきけるのでしょうか。どうぞお楽しみに。
12月17日(木曜日)NHKラジオ第1/午後8時05分〜9時30分 

番組ホームページ

続きを読む "12月17日NHKラジオで山﨑美津江さんのお話が聞けます!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月12日 (木)

12月18日(水)、スーパー主婦山﨑美津江さんがTVに!

NHKあさイチ(12月18日・水曜日・総合・8:15~)に、
本誌でもおなじみの山﨑美津江さんが出演されます。

テーマは「今度こそ!きれいキープの掃除術」。
このブログでも、今週から始まった「1週間に1か所そうじ」と合わせて、
掃除の面からも、暮らしをととのえていきたい12月。

現在発売中のvol.26では、
特集レッスン2「置き方、置き場所を変えて、上手くまわす」の
アドバイザーをしてくださった山﨑さん。

12_2

お母さんひとりがものの置き場所を把握するのではなく、
「家族がしぜんに動ける家」を目指します。
ひとつのことが習慣づくまで、2週間はかかります。
今号についている、かぞくみんなでとり組む「はげみ表」も、
ぜひご活用ください!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月18日 (水)

本誌25号に登場の足立洋子さんが、NHK「あさイチ」に出演。

本誌25号、P.46「わが家の食費」はいくらでしょう? 
にアドバイスをくださった、全国友の会会員の足立洋子さん(北海道苫小牧友の会)が、

9月18日(水)にNHK「あさイチ」(朝8時15分~)に出演。

Photo

足立さんも編集協力してくださった、『魔法使いの台所』にも、

気軽に、手早く食卓をととのえるための知恵と工夫が集めてあります。

「ゆとりが生まれる保存食」
「野菜をたくさんとる工夫」
「まとめ料理」
「手早いレシピ」など、
経験豊富な友の会(『婦人之友』の読者の集まり)の方たちの実践がつまった1冊です。

Photo_4

ご購入はこちらからどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月18日 (金)

平均年齢74歳の工場がつくるワーク&ライフの未来

明日の友上映会のお知らせ

ドキュメンタリー映画「我らが工場 命の針社」

Vita_needl_4 本誌の姉妹誌「明日の友」の主催により、ドイツのドキュメンタリーの名手ベルトラム・フェアハーク監督(アカデミー賞受賞者)の新作を、7月26日(月)1回限り上映ます(英語版・日本語字幕 原題Pensioners Inc.)。劇場での定期上映はありませんので、この機会に、ぜひどうぞ。 

【解説】

舞台は、米国ボストン近郊にある医療用の針をつくる工場。ここで働く従業員の平均年齢は74歳、最高齢は96歳! 退職や解雇はなし。従業員どうしが、お互いの経験を持ち寄りながら働いた結果、5年で倍の売上を記録

続きを読む "平均年齢74歳の工場がつくるワーク&ライフの未来"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月21日 (金)

フランス映画 あの夏の子供たち 5月29日公開

『かぞくのじかん』の読者におすすめの映画の上映があるときき、3月に六本木で行われたフランス映画祭に足を運びました。
 作品は『あの夏の子供たち』。家族を愛し、映画を愛したプロデューサー(実在の人物がモデル)が、不況に行き詰まって突然自殺。残された母娘の葛藤と再生を綴った物語です。

Main

続きを読む "フランス映画 あの夏の子供たち 5月29日公開"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月 6日 (水)

おすすめの新作映画「ユキとニナ」 

子どもの目線を大切にした
小さいけれど、深い映画「ユキとニナ」をご紹介します。

(★追記 2010.6.5発売の夏号に、諏訪敦彦監督の「お父さんインタビュー」を掲載。秋にDVD発売の予定です)。

「『かぞくのじかん』の読者にぴったりの映画、ぜひ見てください!」と配給宣伝のOさんのご推薦で、試写をさっそく見てきました。9歳の女の子ユキが、突然ふりかかった両親の離婚という厳しい現実に直面して、戸惑いながらも子どもなりに必死で受け容れていく姿を描いた作品です。

70_main

70_sub3_small

(C) Yoshi OMORI

フィクションなのですが、ノンフィクションかと錯覚するような、子どもたちのハッとするような自然な反応(演技とあえて呼びたくないほど自然)が、ていねいにフィルムに掬いとられ

続きを読む "おすすめの新作映画「ユキとニナ」 "

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月24日 (火)

掃除名人・前みちさんと東京第一友の会がテレビに。12月7日(月)放映されました。

そろそろ年末の大掃除が気になる頃。くもったガラス、たまった汚れに、よし!と向き合い、気分よくお正月を迎えたいですね。

ところで、「年末掃除はしません」と口を揃えるのは「東京第一友の会」住グループの皆さん。1週間、1カ月、1年……と予定を立て、季節と自分の忙しさに合わせてお掃除をすすめているので、年末はゆったり。『婦人之友』『友の会』が古くから勧める“いちばんラクにきれいをキープできる掃除”の考え方なのです。

そんな住グループの活動が、「NHK生活ほっとモーニング」で取り上げられることになり、今日はお隣の「第一友の家」の実習室でも撮影がありました。

Img_2796_2 Img_2783_3

さまざまなはたきを持ち寄り、使い方や作り方の検討中。

  Maeimg_2792

中央が前みちさん。「若い人の講習会」で長年お掃除の講師をつとめていらっしゃいます。

Img_2800_2

番組中で前さんが「直伝」された掃除機のかけ方をはじめ、ポリばたきやナイロンネット、すきまモップの作り方は、婦人之友社刊『シンプルライフをめざす基本のそうじ』に、詳しく載っています。大掃除のいらない「家事ごよみ」もぜひ参考にしてください!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月11日 (月)

小日向文世さんの「かぞくのじかん」

次号『かぞくのじかん』VOL.08[夏]は6月5日発売。
「父の日」企画の「お父さんインタビュー」に、
俳優の小日向文世さんが登場されます。

41歳で長男が生まれて、間もなく所属劇団が解散。
昼間から何してるんだろう……といぶかしがられながらも
毎日子供と通った公園では、お母さんたちに大人気!
そのわけは?

これから公園デビューするお父さんたちにも、
きっと参考になるお話です。

小日向さんのメッセージは
「誠実であれ。」(写真)

Dsc_0004_5

5月23日から全国公開の映画
『重力ピエロ』(伊坂幸太郎原作)では、
そのことば通り、血のつながらない息子にも愛情を注ぎ、
自身に誠実に生きる父親を演じられています。

1_
息子役の春(岡田将生・左)と泉水(加瀬亮)。

Sub3_large
母親(鈴木京香)が事故死をとげ、残された父と息子は……。
(中央・小日向文世さん)

重力ピエロの公式ホームページ

現在出演中のTVドラマ(婚カツ!)

>●こひなたふみよ プロフィール
1954年生まれ。北海道出身。'77年に串田和美主宰のオンシアター自由劇場に入団し活躍。
'96年の解散後、三谷幸喜作・演出の舞台『オケピ!』、ドラマ『HERO』の検察事務官役で注目され活動の幅を広げる。主演ドラマに『あしたの、喜多善男』、映画近作に『ALWAYS三丁目の夕日』(続編とも)『ザ・マジックアワー』『20世紀少年』など多数。今秋『サイドウェイズ』が公開に。実生活では中学生、小学生の息子さんと妻の4人家族。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月27日 (土)

「こどもの時間」上映のお知らせです!

vol.5誌上で自由学園初等部の美術について執筆していただいた、野中真理子さん監督の映画「こどもの時間」が、2009年1月3日より、期間限定で上映されます。

2001年初公開の映画ですが、今でも上映の問い合わせが後を絶たない作品。DVD化もされていないので、まだの方には観ていただくまたとないチャンスです。

お正月に、ぜひご覧ください!


Photo_2

予告編ページはこちら
http://www.tontongikogiko.com/kodomonojikan/flame-yokoku.html

ポレポレ東中野にて新春1月3日(土)よりイブニングショウ!
■19:15開映(1日1回上映)
■一般1500円/大専1300円/中高シニア1000円
 /4歳以上小学500円/3歳以下無料
■ポレポレ東中野 電話:03-3371-0088
 ホームページ:www.mmjp.or.jp/pole2/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月31日 (土)

本誌記事で紹介の映画「西の魔女が死んだ」試写会

 
 P80_3
「かぞくのじかん」Vol.04に映画&書評を掲載した
「西の魔女が死んだ」。公開に先立ち、
自由学園(東久留米市)で試写会が行われました。

配給会社のアスミックエースの方が、ぜひたくさんの学生に見てもらいたい……と、執筆者の近藤正美先生(同学園数学教諭)にお話があったのがきっかけです。小学生から大学生と、その家族が一堂に会し、アットホームな試写会が実現しました。

主人公のまいとおばあちゃんが、野いちごでジャムを煮たり、畑の野菜をつかってサンドイッチをつくるシーンなど、ふだん「食の学び」として身近に体験している子どもたちには、とても親しみやすいものだったのではないでしょうか? 人気の木村祐一さん、高橋克実さんの場面では笑い声が、クライマックスではあちこちですすり泣きが聞こえ、最後は大拍手。

プロデューサーの内田かれん氏のお話で閉幕しました。

6月21日からいよいよ恵比寿ガーデンシネマ、シネスイッチ銀座ほか、全国で公開がはじまります。(http://nishimajo.com/)

「祖母・母・娘という3代の、感じ方や生き方や価値観の違いを内包しつつ、それでも互いに共有できる「神話的時間」を描き切ったすばらしい映画です。ぜひ、親子で見ていただきたいと思います。」(かぞくのじかん Vol.04 p81より)

| | コメント (0) | トラックバック (0)