カテゴリー「書籍・雑誌」の4件の記事

2017年3月 7日 (火)

3月11日 新刊『三陸わかめと昆布 浜とまちのレシピ80』が発売です!

3月11日に、婦人之友社より、『三陸わかめと昆布 浜とまちのレシピ80』が発売になります。

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姉妹誌『婦人之友』では、創立者を同じくする「全国友の会」、「自由学園」とともに、東日本大震災以降、宮城県石巻市北上町十三浜のみなさんとの交流を続けています。誌上では「十三浜わかめクラブ」を連載。復興支援のひとつとして、塩蔵わかめや昆布を読者の方々にご購入いただいてきました。

そして、浜とまち(読者)の双方から、わかめや昆布を使った料理をもっと知りたいという声が広がり、レシピを募集したところ、各地から実に多彩な食べ方の工夫が集まり、この1冊に!!

80のレシピのほかに、わかめや昆布が海でどのように成長するのか、収穫して塩蔵するまでの様子、「十三浜わかめクラブ」の歴史などが、カラー写真で丁寧に説明されています。

食材としての海藻といえば、カットわかめや、だし昆布を思い浮かべる人が多いかと思いますが、シャキシャキした歯ごたえの昆布や、ふんわり海の香りのするわかめを、ぜひこの機会に食卓へ。

『かぞくのじかん』の最新号でも、紹介ページがあり、愛読者はがきでご注文いただくと、5月15日まで送料無料でお送りいたします。詳細は『かぞくのじかん』39号のp100、または婦人之友社のホームページをご覧くださいね。

新刊の巻末には、「出版記念セット」として、塩蔵わかめ、茎わかめ、こんぶセットをご購入いただけるページもついています♪

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2014年3月 6日 (木)

特別新刊・『予算生活の家計簿』の発売日です。

新刊『予算生活の家計簿』(3月から12月まで記帳できます)が、本日より書店で発売になりました。

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最新号の『かぞくのじかん』にも、関連記事を掲載中です。

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また、vol.25(2013秋号)では、特集「心豊かな人の お金をかけるところ、かけないところ」がテーマ。家でできるとケイザイ的なことや、生活の工夫と習慣で気持ちよく暮らす方々の実例がでています。あわせてお読みください。

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ご購入は書店、小社ホームページからどうぞ。

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2009年11月20日 (金)

細谷亮太先生の「かぞくのじかん」

09/12/05発売の『かぞくのじかん』vol.10の「お父さんインタビュー」に、小児科医で聖路加国際病院副院長の細谷亮太先生が登場します。

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小児がんの専門医として多忙だった細谷先生。4人の子供たちとのレジャーは出勤前におにぎり持参で近所の公園に行くことだったそうです。そんな先生が小学生の頃、医師だった父親に打ち明けた悩みとは……? 細谷少年の優しさの一端にふれるエピソードです。

Photo_3 細谷先生の最新刊『優しさはどこから』」が11月中旬、婦人之友社から発刊となり、早くも好評を頂いています。
子供との時間。仕事の責任。矛盾の中で、父としてどう家族との暮らしを営むか。そして病気や死に向き合う子どもたちの、かけがえのないメッセージ。15編の短いエッセイ集ながら、何度も読み返したくなる一冊です。

定価1260円/96ページ/B6判変型

出版記念講演会も開かれます。ぜひご参加ください。

☆日時:12月10日(木) 開演午後1時半(開場午後1時)

☆場所:自由学園明日館講堂 
☆会費:500円
託児はありません(お子様との同席可。申し込み時にお伝えください)

当日著書を購入された方を対象に、サイン会を行います

□申し込み方法……完全予約制(自由席)
         電話:03-3971-0101 *受付時間9時~17時
         ファクス:03-3982-8958 *24時間受付可
         メール: tomomail@fujinnotomo.co.jp 
         ホームページ:http://www.fujinnotomo.co.jp/

□氏名、住所、電話番号、人数を明記のこと。
□会費は、当日受付にてお支払いください。    
     
定員になり次第締め切ります。

細谷亮太 ほそやりょうた プロフィール
小児科医、聖路加国際病院副院長。専門は、小児がん、小児のターミナルケア、育児学。小児がんの子どもや家族との関わり、自らの子育て経験を通して語る講演会、育児講座などが人気。毎週日曜日には、山形県の実家・細谷医院で診療を続ける。俳人としても活躍。1948年山形県生まれ。

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2009年8月27日 (木)

田内しょうこさんの『働くおうちの親子ごはん』

本誌Vol.2の特集「忙しい毎日の子育てごはん」にご登場いただいた、料理愛好家・田内しょうこさんが、表題の本の第二弾「朝ご飯編」を出版され、先日、恵比寿で行われた出版記念イベントに行ってまいりました。

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会場はナディッフアパートという、オシャレな美術系書店さんの4階にあるイベントスペース。バーカウンターのある素敵な空間では、本に紹介された、自家製トマトソース使用の「レンズ豆カレー」や「スパゲティオムレツ」などの試食ができたり、

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田内家と家族ぐるみのおつきあいのあるシンガー、堀田義樹さんによる“朝ごはんのうた”などのミニライブ、田内さんの夫、万里夫さんによるペインティングパフォーマンスなども行われ、にぎやかでとても楽しいひと時でした。

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田内さんは本書の中で、朝ごはんが「食べなきゃ」という義務感を伴うものではなく、「朝ごはんを食べたいから朝起きる」そんな風になったら……と書かれています。

慌ただしい朝、ついイライラしがちなお母さんには、きっと笑顔を増やしてくれて、お役立ちの一冊になると思いますよ!

『働くおうちの親子ごはん 朝ごはん編』
英治出版/1,300円+税

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