カテゴリー「育児」の5件の記事

2012年2月28日 (火)

コメント募集! 習いごとの悩み

「みんな、どうしているんだろう?」
お母さんが抱く暮らしの疑問にあなたが答えてみませんか? 
ぜひコメントをお寄せ下さい!


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春から長男が小学生。いっしょにピアノや少林寺拳法など習いたいのですが、下の子の生活時間に支障が。土日は家族で過ごしたいし、上の子の習いごとと下の子の生活時間をうまくやりくりするには?(K・I/群馬県)

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2009年12月22日 (火)

「こばと組」さんの、クリスマスメニュー

12月某日、東京第一友の会のプレ幼稚園児の会「こばと組」さんの一日を撮影させて頂きました。詳しくは『かぞくのじかん』春号でご紹介予定ですが、ブログで少しだけ、クリスマス関連の写真をお見せします!

_mg_7632ケーキ寿司(底の抜けるケーキ型に炒り卵、酢飯、鮭などを重ねて)、クリスマスツリー(ソーセージやうずらの卵を大根の土台にさす)、フライドチキン、トマトサラダ。

_mg_7618_4 「お子さんといっしょにツリーのスティックをさしたり、好きなものをはさんで押し寿司にするだけで、こんなにすてきな食卓になりますよ」と指導者の大和さん。

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いろんな材料を木の枝にはさんでつくったクリスマスリース。_mg_7710_2

プリンカップのすず。

_mg_7652ピアノに合わせてクリスマスソングを歌うと、ついつい踊り出したくなる子どもたちでした。

皆さんはどんなクリスマスを過ごしますか?

親子でつくる楽しい「かぞくのじかん」を!

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2009年12月21日 (月)

子ども手当は「子育て社会化」宣言!かぞくのじかんvol.10「WLBウォッチング」より

民主党がマニフェストにかかげていた「子ども手当」。所得制限を設けるか否か、その行方に注目が集まっています。

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今号の「WLBウオッチング」に寄稿いただいた、東京家政学院短大・大学学長の天野正子さんは、「もっとも大切なのは、“子育ての社会化”をはっきり打ちだした点ではないでしょうか」と書かれています。

以下、リンク先で記事をご覧いただくことができますので、どうかご一読いただき、「子育てのしゃかいのじかん」について、みなさんにもお考えいただければと思います。

テキストで読む ←クリック!

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2009年11月20日 (金)

細谷亮太先生の「かぞくのじかん」

09/12/05発売の『かぞくのじかん』vol.10の「お父さんインタビュー」に、小児科医で聖路加国際病院副院長の細谷亮太先生が登場します。

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小児がんの専門医として多忙だった細谷先生。4人の子供たちとのレジャーは出勤前におにぎり持参で近所の公園に行くことだったそうです。そんな先生が小学生の頃、医師だった父親に打ち明けた悩みとは……? 細谷少年の優しさの一端にふれるエピソードです。

Photo_3 細谷先生の最新刊『優しさはどこから』」が11月中旬、婦人之友社から発刊となり、早くも好評を頂いています。
子供との時間。仕事の責任。矛盾の中で、父としてどう家族との暮らしを営むか。そして病気や死に向き合う子どもたちの、かけがえのないメッセージ。15編の短いエッセイ集ながら、何度も読み返したくなる一冊です。

定価1260円/96ページ/B6判変型

出版記念講演会も開かれます。ぜひご参加ください。

☆日時:12月10日(木) 開演午後1時半(開場午後1時)

☆場所:自由学園明日館講堂 
☆会費:500円
託児はありません(お子様との同席可。申し込み時にお伝えください)

当日著書を購入された方を対象に、サイン会を行います

□申し込み方法……完全予約制(自由席)
         電話:03-3971-0101 *受付時間9時~17時
         ファクス:03-3982-8958 *24時間受付可
         メール: tomomail@fujinnotomo.co.jp 
         ホームページ:http://www.fujinnotomo.co.jp/

□氏名、住所、電話番号、人数を明記のこと。
□会費は、当日受付にてお支払いください。    
     
定員になり次第締め切ります。

細谷亮太 ほそやりょうた プロフィール
小児科医、聖路加国際病院副院長。専門は、小児がん、小児のターミナルケア、育児学。小児がんの子どもや家族との関わり、自らの子育て経験を通して語る講演会、育児講座などが人気。毎週日曜日には、山形県の実家・細谷医院で診療を続ける。俳人としても活躍。1948年山形県生まれ。

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2009年5月29日 (金)

インフルエンザ対策は“ホームフリージング”

(『かぞくのじかん』読者の宮田早織さんから、vol.07号のお弁当特集が、思わぬところで役に立ったというお手紙を頂きました。ちょっと長いのですが、インフルエンザ休園を見事に切り抜けられたようすがよくわかるので、掲載させていただきました。 編集部)

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創刊号からとても奥深いテーマと、すぐにかつ又長く役立つ記事の数々、毎号興味深く拝見させて頂いております。

息子が4月から幼稚園に毎日通うようになったのを機に「もっとよりよい毎日を!」と、婦人之友社の家計簿とVOL.07のp.P43に紹介されていた「いそがしいあなたのホームフリージング 」を購入しました。

「やろう!」と決意した時点で、目標の半分はクリアしているのだ!!なんて勝手に思いながら、なかなか両方ともスッキリかかれない日々が過ぎていた頃、日本(神戸)に新型インフルエンザが上陸!神戸市にある息子の幼稚園は1週間の休園となりました。

インフルエンザの第一報を聞いたのは、土曜日の朝。幼稚園から休園の連絡はまだありませんでしたが、このような中、幼い子どもを連れて外出するのは難しいだろうと、急いで1週間分ほどの食料と日用品などをスーパーで買いだめしました。
(月曜日には幼稚園の先生が各家庭のポストに「外出はさけ、おうちで静かに過ごしましょう」のおたよりと、健康や手洗い・うがい、外出先などのチェック表と、塗り絵のプリントなどをお届け下さいました。)
何はともあれ、1週間くらいは外出しないでいいように…1週間分の献立を立て、買いだめした野菜やお肉を小分けにして、フリージング。「わあ!思いがけないところで早速本が役に立ったなあ!!!しかも、ずっと気になっていた冷凍庫の整理が(整理しないと入らないから)この機会にできてしまったぞ!!!」などと(こんな時なのに)ちょっと嬉しい気分になってしましました。しかし、お陰で食べ物に関しては安心して、それどころか平常より経済的、調理も効率的に過ごす事ができました。

親にとっては長い長い1週間が明け、息子が幼稚園に行った今日、私一人の簡単な昼食も、夫と息子のお弁当の残りのご飯に冷凍庫のきのこ類や、ほうれん草、たまご、シーチキン等で温かい物があっという間に出来ました。もぐもぐと一人で食べながら「私がフリージング術を制覇して、息子にうまく伝授できたら、大きくなって一人暮らしを始めたときに(料理上手な彼女を見つけられなくても)、コンビニ弁当やレトルトに頼らなくていいかも…。」などと思ったり…。

ホームフリージングだけに限らず、「いいな!やってみたいな!」と思いながら、日々の雑事に追われなかなかとりかかれなかったりする事も多い(家計簿はまだ全然できておりません~~~)ですが、自分の暮らしに合う生活術のヒント(ヒントな所がまたイイと思っております。本年度、息子も幼児生活団の通信教育に参加させて頂き始めましたが、こちらもかなり完成度が高いながらも、我が家で工夫する余地を残して下さっているところがとても素晴らしいな…と思います。)が『かぞくのじかん』には満載なので、少しずつ自分のものにしていきたいと思っております。

今回のフリージングも、日々の知恵が緊急時にも役立つ事を証明してくれたようでした。インフルエンザはまだまだ終わった事ではないので、この機にうがい・手洗いの習慣付けも徹底せねば…などと、課題は山積みですが…)。

色々な雑誌や教育関係の本もありますが『かぞくのじかん』が本当の意味で一番役に立ち、読みやすいのに読み応えがあります。(郷の母が長年、婦人之友を購読しており、私も時折拝見させていただいていたのですが、グータラな私にはちょっと厳しい? なので、『かぞくのじかん』には、「できることからコツコツと…」的なお手柔らかさもお願い致します。)これからも期待しております!

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