カテゴリー「楽しく勉強」の10件の記事

2022年5月30日 (月)

●第4回・オンライン講座「団士郎先生と家族について学ぼう 」

本誌の人気連載「木陰の物語」の筆者、団士郎先生と「家族」について学ぶオンライン講座。

大大大好評につき、第4回目が開講します!!

先着順の受付となりますので、お早めにお申し込みください。

お申し込み、詳細は こちらからどうぞ→★

最新号vol.60 には3回目の参加者の感想もあります!!

第4回目は7〜9月の隔週金曜日で計6回の予定で行われます。

20220530-153044

前回の告知ブログも参考に見てみてくださいね。 →こちらから

金曜日の夜、子どもを寝かしつけて、たくさんの方の参加お待ちしていまーす。

その日、その時間に参加できなくても、アーカイブでの視聴ができますよ♪

 



| | コメント (0)

2021年12月10日 (金)

●布づくりワークショップ 作品紹介②

「セキユリヲさんと布づくりワークショップ」の作品紹介、つづきます♪

シンプルな形のはんこ。その押し方にそれぞれの個性が出ているものばかりです!! どれ一つとして同じものがありません。それが自分でつくる面白さですね。

布づくりキットとして、布2枚(麻、木綿1枚ずつ)、消しゴム、インクパッド2色 をご用意していますので、最新号58号の愛読者はがきでどうぞお申し込みください。冬休みにお子さんといっしょに手仕事のじかん、いかがでしょうか??

【H.Kさん 岡山県から参加】

とても楽しい雰囲気で、分かりやすく説明してくださって、私でも消しゴムはんこができました。マスクはまだ作ってませんが、まわりを手縫いで縫って、お弁当包みにしました。消しゴムハンコで、また何か作ってみようと思います。

Photo_20211122131301  Photo_20211122112302

【T.Kさん 広島県から参加】

消しゴムを彫るハンコでなくても「自然のもの、石ころでもいいですね」とのセキさんの言葉を聞いて共感。押してみると楽しい! 事前にちょっとだけ練習をしたのですが、教えていただくと大ちがいでした。

わが家の大学2年生の娘は昨年から本来なら福岡へ、中高からの親友は神戸にいるはずでしたが、オンライン授業がほとんどで、それぞれ実家で過ごした1年半。今度こそ現地での生活を再開する彼女たちに何を贈ろうかと考えていましたので、布づくりからひらめいて、かわいい巾着袋を贈ることができました!
裏のカバと鳥は、娘がつくった消しゴムハンコ。思いが1つの形になった気がしました。みんな、それぞれの場所でふんばれーと願います!!

Photo_20211122112702

【K.Hさん 北海道から参加】

初めてのワークショップ参加、非日常を味わえるステキなじかんでした。私は長く洋裁の仕事をしていたので、布という言葉にすぐ反応してしまいました!もうすぐ長い冬。雪が多く大変な地域にお住まいのセキさんですが、すべて楽しみに変えて生活されるのでしょうね。

Photo_20211122112305Photo_20211122112701

【H.Tさん 北海道から参加】

私は手仕事はそれほど得意ではないのですが……、スタンプをポンポンと押すだけの単純作業が思いのほか楽しく、すっかりはまってしまいました。

セキさんが北海道に移住された話の中で、複式学級の話、薪ストーブの話など都会では考えられない話も北海道の田舎出身の私としては、身近なことだったので勝手に親近感を抱きながら聞いていました。淡々とお話するセキさん、自然な感じで素敵でした。

ワークショップのあと作った布の縁を縫って仕上げました。少し小さめなのでノートパソコンの上に置く布に使おうと思っています。ついでに私のお弁当包み(その昔、子どもの給食ナプキンとして作ったもの)にスタンプを押してみました。ワンポイントの刺繍だけで寂しかったのがスタンプで模様を足すことで少し楽しいお弁当包みになりました。

Photo_20211122112304Photo_20211122133202

【Y.Iさん 埼玉県から参加】

完成した布をマスクにしたいなっと思っていましたが、ポーチもいいなと思ったり、スタンプした1枚が完成したら今度は切るのがもったいなくなってしまい……ナフキンにしました!長女が気に入って使ってくれるようです。
講座を受講するあたり、娘たちと「どんな形がいいかな?」とか「こんなのできたよ」「かわいいね!」など、楽しい親子の時間も持てました!

Photo_20211122112301

 

**********************************

最新号では、かぎ針で編むマスクストラップの編み方をご紹介しています。

ネックレスにもなるかわいいストラップ、この冬の手仕事時間にいかがでしょうか。

すぐに編みはじめられる「毛糸キット」もご用意しています。詳しくは58号(冬)をご覧くださいね。

20211203-140832

●婦人之友社からのご購入はこちら 

(1冊送料100円 年間購読送料220円/年)

*vol.58から定期購読をお申し込みいただいた方には、オリジナルふせん2種をプレゼント!

Amazonからのご購入はこちら

楽天ブックスからのご購入はこちら

Fujisanからのご購入はこちら

●バックナンバー

こちらからお申し込みください

フェイスブックインスタグラム もお楽しみください。



 

 

 

| | コメント (0)

2021年12月 9日 (木)

●布づくりワークショップ 作品紹介①

本誌のアートディレクションをしてくださっている、セキユリヲさんに教えていただいたワークショップ!

最新号に少しだけその様子を紹介しましたが、参加したみなさんが、ワークショップ後に完成した作品を送ってくださったので、少しずつ紹介していきますね。
Photo_20210913103201

消しゴムハンコの彫り方のコツ、スタンプするときのコツ、色選びのコツ、、、など、ちょっと知っていると作品のできばえがグッとよくなる小ワザを教えてもらいながら、セキさんご自身の暮らしや、家族のことなど、話題は尽きず♪の楽しい時間でした。

【R.Tさん 北海道から参加】

手を動かすことを苦手だと思っていましたが、ゴムはんこもつくりやすく、うまくはないけど、そこがかわいいような感じで、楽しくできました。セキさんから配色やコツなどをお聞きして、また別のはんこや色でもやってみたいと思っています。 

後半のセキさんの養子縁組のお話は、心に残りました。セキさんの「ひけめにおもう時代ではない、子どもたちの時代には普通になっているといい」というお話、ほんとうにそういう時代になってほしい、自分もそういう時代にするために何かしなくちゃいけないんだなと思いました。生まれてきたことを喜びあえる、子どもも大人も大切にできる社会にしたい、と考えさせられました。よい時間でした!

Photo_20211122112501
【A.Tさん 岡山県から参加】
ても素敵な時間を過ごせました。消しゴムハンコやマスクづくりの楽しみも広がり、ワークショップ後も嬉しい気持ちが続いています。そして子育てや家族のお話も「家族っていいなぁ」「共感できます!」と思うところもあり、ほっとしたり、元気をいただきました。
【R.Mさん 東京都から参加】
遠方に住んでいる友人と参加して、完成したものを二人で見せ合いました。布だけでなく、紙(箱)にも押してみました!!
Photo_20211122115002 Photo_20211122115001
【M.Mさん 京都府から参加】
 秋のイメージで落ち葉のハンコにしました!!手仕事をしながら話をしていると「思いがけず深いお話が出来ることがある」という望月さん(*かぞくのじかん編集長)のお話、手仕事をすると(お裁縫でもお料理でも)「自分のための時間が少しでもできたという満足感があり、つくったもので子どもや家族も喜んでくれるのがうれしい」というセキさんのお話に共感し、手仕事っていいなあ‥と改めて思いました。
 4年前vol.41のセキさんのインタビュー記事を読んだとき、わが家の子どもたちとちょうど同じ年頃のお子さまたちを新鮮な気持ちで生き生きと育てられている様子をみて、当時子育てに悩んでいた自分はハッとさせられたことを思い出しました。セキさんのように、私も子どもたちとの暮らしを楽しんでいきたいと、励みになりました。
Photo_20211122112302

最新号では、かぎ針で編むマスクストラップの編み方をご紹介しています。

ネックレスにもなるかわいいストラップ、この冬の手仕事時間にいかがでしょうか。

すぐに編みはじめられる「毛糸キット」もご用意しています。詳しくは58号(冬)をご覧くださいね。

20211203-140832

●婦人之友社からのご購入はこちら 

(1冊送料100円 年間購読送料220円/年)

*vol.58から定期購読をお申し込みいただいた方には、オリジナルふせん2種をプレゼント!

Amazonからのご購入はこちら

楽天ブックスからのご購入はこちら

Fujisanからのご購入はこちら

●バックナンバー

こちらからお申し込みください

フェイスブックインスタグラム もお楽しみください。

 

 

 

| | コメント (0)

2021年3月 3日 (水)

●vol.55 特集P.16わが家のとりかえ・タイミングしらべ の表のダウンロードはこちらから。

なんとなくとりかえていたものや、とりかえ時に迷っているものを書き出してみてくださいね。

気持ちのいい暮らしができるサイクルをつくっていきましょう♪

 

特集「定期的に交換すると、驚くほど気持ちがいいもの」に掲載中の「わが家のとりかえ・タイミングしらべ」の表はこちらをクリック→

ダウンロードはこちらから

 

20210301-92028

 

 

 

| | コメント (0)

2018年6月25日 (月)

 「紙を巻いてつくるコマ」のキットのお申し込みは、巻末はがきで!

今日は34度予想。編集部では、冷房の空気を部屋中に行き渡らせるために、扇風機やサーキュレーターをいくつも設置して、快適空間をつくる試み中です。

これから増える外で遊べないくらい暑い日や雨の日に、家の中でできることをいくつか心づもりしておくと、「することがない〜」とだらだら過ごすことが少なくなるかも!?

34701426_1883917315007693_913829043

最新の44号では、紙を巻いてつくるコマのつくり方や、ボードゲームやカードゲームの紹介、かぞくみんなで生活を数字でみてみる、など記事を掲載しています。
色画用紙を細く帯状にした紙を巻いてつくるコマは、おうちにある材料で手軽にできるものです。でも、家に「画用紙がない! 竹ひごがない! だからできない!」という方に向けて、このコマがつくれる材料キットをご用意しています。
巻末のはがきでお申し込みください。1セットにコマ2つ分つくれる材料が入っています。1本1本、心を込めてセットしていますよ♡

Dfk5sjouyaidsnd_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年10月 8日 (水)

“がま口をつくろう”講習会を開催しました。

先日、『かぞくのじかん』講習会“がま口をつくろう”を開催し、たくさんの方と手仕事の時間を楽しみました。
当日はお天気もよく、明日館の落ち着いた教室の中で、まずは講師の園田明子さんの紹介から。これまで本誌で教えてくださったルームシューズや、かたづけバッグなどの展示もしました。
約1時間30分の限られた時間内で、手縫いで仕上げるため、みなさん黙々・・・。ときに近くの人とお話をされたり、赤ちゃんのかわいい声に和んだりしながら、全員がま口をつけて完成することができました。

Photo

Photo_2

「がま口のしくみがやっとわかりました。実際に見るって大事ですね」
「娘といっしょにつくってみたくなりました」
「復習のつもりで家でもつくってみますね」
と、笑顔でお話してくださる方が多く、こちらも初めての試みにばたばたとしましたが、今後もこのような講習会で読者の方と親しくお話できる機会をもちたいな、と思っています。

台風18号が過ぎたと思ったら、また今週末にかけて台風19号。運動会の時期と重なる方も多いことでしょう。大きな被害がでないことを願います。そして、今日は皆既月食。どんなお月様の変化がみられるのでしょうか♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月18日 (木)

自由学園主催の講演会へ、ぜひお出かけください。

自由学園主催の講演会が9月27日(土)に開催されます。

テーマは「子どもの自発性を呼び覚まそう」
どのようにしたら子どもたちは、自発的にものごとを考え、工夫し、実行してゆく力が育つのでしょうか。 母性とは?父性とは? ごいっしょに考えてみませんか。 子育てや教育に関心のある方なら、どなたでもご参加可能です。
 
詳細・お申込はこちら→http://www.jiyu.ac.jp/blog/?p=39487
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
『子どもの自発性を呼び覚まそう』Vol.2 ―幼少期の親子関係を考える―


日時:9月27日(土)9:50~11:40
会場:所沢市民文化センターミューズ キューブホール       
西武新宿線航空公園駅下車 徒歩10分   
入場:無料
主催:学校法人自由学園 後援:東久留米市 所沢市教育委員会
■第1部 「母性は学習するもの」講演
■第2部 「幼児の力を信じる」講演
■第3部 「自発性とは何か」対談

講師:増田健太郎 九州大学大学院教授  教育学博士 臨床心理士
     中村弘之  自由学園幼児生活団幼稚園園長
司会:市岡揚一郎 自由学園理事長 元日本経済新聞取締役論説主幹

皆さまのご参加をお待ちしています。

Photo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 8日 (月)

“がま口をつくろう”講習会のお知らせ

本誌29号で紹介している、小さな手仕事は、『手縫いでできる がま口』です。

おさいふ、小もの入れ、貴重品や化粧品を整理するのに便利ながま口。好きな布でつくれることはもちろん、がま口の種類もいろいろあるので、用途に合わせられるのも魅力です。ひとつつくり方を覚えたら、あとは自由自在。
・・・でも、やっぱりひとりではつくれな〜〜い、と思っている方!!におすすめなのが、9月30日(火曜日)の「がま口をつくろう」●『かぞくのじかん』講習会です。

Img_20140908_030730

教えてくださるのは、園田明子さん。今までもルームシューズや、文具ケースのつくり方を誌面でも紹介してくださっています。
当日はかんたんな裁縫セットがあれば、写真のようながま口をつくって持って帰ることができます。テーブルを囲んで、お話をしながら、手仕事を楽しむ時間に、ぜひご参加ください(参加費2500円、詳細は本誌106pをご覧ください)。お待ちしております。

参加ご希望の方は、29号(秋)の愛読者はがきに、必要事項を記入の上お申し込みください。締切は9月24日(木)です。

最新号をご希望の方は婦人之友社のホームページより、ご注文いただけます。

続きを読む "“がま口をつくろう”講習会のお知らせ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月 4日 (水)

洗濯もの干しに、何分かかっているか計ってみませんか?

いよいよ明日に迫ってきました、最新刊の発売日!!
本社からの定期購読をしてくださっている方は、お手元に届いていることと思います。

今日の東京は風は穏やかで、太陽の光が燦々。

「絶好の洗濯日和」ですね。

今号の特集テーマは「時間をかけない家事のコツ」、洗濯についても少し触れています。
暑さが増すにつれて、着替え、洗濯の回数が増えますが、「よれよれシワシワのTシャツしかない!」とならないように、洗濯機から出した衣類を「たたんでから干す」という方法を紹介しています。一見、手間が増えて「時間をかけない」から反比例していると思うかもしれませんが、ここは一度、実際に時間を計りながら、試してみてください!!
Tシャツ、タオル、麻のブラウスなどの仕上がり具合でそのよさを実感できると思いますが、実は干すときにも「たたんだ」効果で手早さがアップしますよ。

20140604115353_deco

「やってみました〜」「わが家は4人家族、○分でした〜」など、取り組んだ結果、感想をぜひお寄せくださいね。
この夏、多くの家庭に「たたんでから干す」の洗濯方法が浸透することを願っています。
最新号のお申し込みは、こちらからどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 1日 (金)

夏休みの発見勉強

Vol.04の第2特集は「夏休みの発見勉強」

宿題をこなすだけではなくて、自分自身の興味にリンクさせて楽しく取り組めるように、親の声かけの仕方や、手を貸すときのヒントなども掲載しています。ぜひお役立てください。

見たことしたこと、これなあに?

絵日記は親子の会話からスタート

Img_1816_2_3

筑波大学付属小学校の青山由紀先生が、親子のおしゃべりから感性を耕して、スムースに文章や絵に結びつけていくこつを教えてくださっています。




この道はどこへつながる? 一緒に歩いて地図づくり

Img_1817_2

 自由学園初等部3年生がとりくむ、家のまわりの絵地図づくり。親子で歩きながら周辺を観察してみると、意外と近くに思いがけない発見があるそうです。自由研究にもおすすめです。



植物たちが教えてくれる 世界のだれも知らないこと

Img_1818_2

 前号の「知の原点」でぴかぴかっと光る、知のひらめき体験を書いてくださった、植物学者の多田多恵子先生が、1年生のほとんどが夏休みに体験する「アサガオの観察」のヒントを教えてくださっています。

アサガオの秘密をひとつだけ。「花が咲くのは暗くなってから10時間後。夏休みの後半になるほど花の咲く時間は早くなる」んだそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)