カテゴリー「楽しく勉強」の5件の記事

2014年10月 8日 (水)

“がま口をつくろう”講習会を開催しました。

先日、『かぞくのじかん』講習会“がま口をつくろう”を開催し、たくさんの方と手仕事の時間を楽しみました。
当日はお天気もよく、明日館の落ち着いた教室の中で、まずは講師の園田明子さんの紹介から。これまで本誌で教えてくださったルームシューズや、かたづけバッグなどの展示もしました。
約1時間30分の限られた時間内で、手縫いで仕上げるため、みなさん黙々・・・。ときに近くの人とお話をされたり、赤ちゃんのかわいい声に和んだりしながら、全員がま口をつけて完成することができました。

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「がま口のしくみがやっとわかりました。実際に見るって大事ですね」
「娘といっしょにつくってみたくなりました」
「復習のつもりで家でもつくってみますね」
と、笑顔でお話してくださる方が多く、こちらも初めての試みにばたばたとしましたが、今後もこのような講習会で読者の方と親しくお話できる機会をもちたいな、と思っています。

台風18号が過ぎたと思ったら、また今週末にかけて台風19号。運動会の時期と重なる方も多いことでしょう。大きな被害がでないことを願います。そして、今日は皆既月食。どんなお月様の変化がみられるのでしょうか♪

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2014年9月18日 (木)

自由学園主催の講演会へ、ぜひお出かけください。

自由学園主催の講演会が9月27日(土)に開催されます。

テーマは「子どもの自発性を呼び覚まそう」
どのようにしたら子どもたちは、自発的にものごとを考え、工夫し、実行してゆく力が育つのでしょうか。 母性とは?父性とは? ごいっしょに考えてみませんか。 子育てや教育に関心のある方なら、どなたでもご参加可能です。
 
詳細・お申込はこちら→http://www.jiyu.ac.jp/blog/?p=39487
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『子どもの自発性を呼び覚まそう』Vol.2 ―幼少期の親子関係を考える―


日時:9月27日(土)9:50~11:40
会場:所沢市民文化センターミューズ キューブホール       
西武新宿線航空公園駅下車 徒歩10分   
入場:無料
主催:学校法人自由学園 後援:東久留米市 所沢市教育委員会
■第1部 「母性は学習するもの」講演
■第2部 「幼児の力を信じる」講演
■第3部 「自発性とは何か」対談

講師:増田健太郎 九州大学大学院教授  教育学博士 臨床心理士
     中村弘之  自由学園幼児生活団幼稚園園長
司会:市岡揚一郎 自由学園理事長 元日本経済新聞取締役論説主幹

皆さまのご参加をお待ちしています。

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2014年9月 8日 (月)

“がま口をつくろう”講習会のお知らせ

本誌29号で紹介している、小さな手仕事は、『手縫いでできる がま口』です。

おさいふ、小もの入れ、貴重品や化粧品を整理するのに便利ながま口。好きな布でつくれることはもちろん、がま口の種類もいろいろあるので、用途に合わせられるのも魅力です。ひとつつくり方を覚えたら、あとは自由自在。
・・・でも、やっぱりひとりではつくれな〜〜い、と思っている方!!におすすめなのが、9月30日(火曜日)の「がま口をつくろう」●『かぞくのじかん』講習会です。

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教えてくださるのは、園田明子さん。今までもルームシューズや、文具ケースのつくり方を誌面でも紹介してくださっています。
当日はかんたんな裁縫セットがあれば、写真のようながま口をつくって持って帰ることができます。テーブルを囲んで、お話をしながら、手仕事を楽しむ時間に、ぜひご参加ください(参加費2500円、詳細は本誌106pをご覧ください)。お待ちしております。

参加ご希望の方は、29号(秋)の愛読者はがきに、必要事項を記入の上お申し込みください。締切は9月24日(木)です。

最新号をご希望の方は婦人之友社のホームページより、ご注文いただけます。

続きを読む "“がま口をつくろう”講習会のお知らせ"

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2014年6月 4日 (水)

洗濯もの干しに、何分かかっているか計ってみませんか?

いよいよ明日に迫ってきました、最新刊の発売日!!
本社からの定期購読をしてくださっている方は、お手元に届いていることと思います。

今日の東京は風は穏やかで、太陽の光が燦々。

「絶好の洗濯日和」ですね。

今号の特集テーマは「時間をかけない家事のコツ」、洗濯についても少し触れています。
暑さが増すにつれて、着替え、洗濯の回数が増えますが、「よれよれシワシワのTシャツしかない!」とならないように、洗濯機から出した衣類を「たたんでから干す」という方法を紹介しています。一見、手間が増えて「時間をかけない」から反比例していると思うかもしれませんが、ここは一度、実際に時間を計りながら、試してみてください!!
Tシャツ、タオル、麻のブラウスなどの仕上がり具合でそのよさを実感できると思いますが、実は干すときにも「たたんだ」効果で手早さがアップしますよ。

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「やってみました〜」「わが家は4人家族、○分でした〜」など、取り組んだ結果、感想をぜひお寄せくださいね。
この夏、多くの家庭に「たたんでから干す」の洗濯方法が浸透することを願っています。
最新号のお申し込みは、こちらからどうぞ。

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2008年8月 1日 (金)

夏休みの発見勉強

Vol.04の第2特集は「夏休みの発見勉強」

宿題をこなすだけではなくて、自分自身の興味にリンクさせて楽しく取り組めるように、親の声かけの仕方や、手を貸すときのヒントなども掲載しています。ぜひお役立てください。

見たことしたこと、これなあに?

絵日記は親子の会話からスタート

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筑波大学付属小学校の青山由紀先生が、親子のおしゃべりから感性を耕して、スムースに文章や絵に結びつけていくこつを教えてくださっています。




この道はどこへつながる? 一緒に歩いて地図づくり

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 自由学園初等部3年生がとりくむ、家のまわりの絵地図づくり。親子で歩きながら周辺を観察してみると、意外と近くに思いがけない発見があるそうです。自由研究にもおすすめです。



植物たちが教えてくれる 世界のだれも知らないこと

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 前号の「知の原点」でぴかぴかっと光る、知のひらめき体験を書いてくださった、植物学者の多田多恵子先生が、1年生のほとんどが夏休みに体験する「アサガオの観察」のヒントを教えてくださっています。

アサガオの秘密をひとつだけ。「花が咲くのは暗くなってから10時間後。夏休みの後半になるほど花の咲く時間は早くなる」んだそうです。

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