カテゴリー「食生活」の18件の記事

2018年12月 5日 (水)

p.43  野菜たっぷりの食事“冬の満点炊き込みごはん”のレシピ

薬師寺さんのおうちでも大人気な炊き込みごはんです。
大豆、しらす、ひじき、青菜、人参がはいる、
栄養満点のレシピ!ぜひ、お試しください。
●冬の満点炊き込みごはん
子どもたちに食べて欲しい青菜もいっしょに炊き込みました。
[材料と分量]6人分
米ともち米…合わせて3カップ
(米…2と1/2カップ、もち米1/2カップなど好みの割合で)
人参60g
ゆで大豆40g
しらす干し30g
ひじき(戻して)35g
小松菜3株(250g)
みりん・酒大さじ2弱
しょうゆ大さじ4弱
[つくり方]
1 米、もち米を研ぎ、ふつうの水加減をする。
2 人参は細切り、小松菜は1cm長さに切り、1の中に入れる。
3 残りの材料と調味料をすべて入れて、ふつうに炊く。

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p.55 にんじんケーキのレシピ

柳橋さんがよくつくっている「にんじんケーキ」のつくり方です。スパイシーなシナモンの香りもよく、しっとり焼き上がります。

●にんじんケーキ

材料と分量(カップケーキ型15個分)

薄力粉 200g

ベーキングパウダー 小さじ1と1/2

塩 小さじ1/2

シナモンパウダー 小さじ1

卵 小3個

きび糖(三温糖) 120g

米油 2/3カップ

人参 150g

レーズン 50g

つくりかた

1.人参はすりおろす。レーズンはぬるま湯で洗って粗みじん切りにする。

2.粉、ベーキングパウダー、塩、シナモンを合わせてふるっておく。

3.ボウルに砂糖と卵を入れ、ぽったりとするまで泡立ててから、油を加える。

4.1の人参とレーズンを加えてまぜ合わせ、2の粉を入れたらさっくりとまぜる。

5.カップケーキ型(パウンド型などでも)に、4の生地を入れる。

6.180℃のオーブンで約25分焼く。

婦人之友社刊『お母さんが選んだ 軽食とおやつ』より。

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2017年10月30日 (月)

食費の計算をしてみませんか?

週末ごとに雨が振る東京。運動会をはじめ、秋の行事が中止になったり、延期になったり、編集部の家庭でもやきもきすることが続いています、、、。

来年の食費を計算する白表はこちらからどうぞ

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2017年6月 9日 (金)

vol.40特集  おいしい、便利などっしりおかずレシピ その1(P.26)

特集の暮らし上手さんのおひとり、佐藤尚子さんがよく作るおかずの中から、誌上にのせられなかった、『鮭の南蛮漬け』のレシピをご紹介します。

どうぞお試しください。

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●鮭の南蛮漬け  分量(4人分)

生鮭切り身 4切れ

  塩、こしょう、薄力粉 少々

  揚げ油

玉ねぎ 1個

人参 1/3本

セロリ 1/2本

パプリカ(黄、赤)各1/3個

ピーマン 2個

(あれば)柚子の皮 少々

★つけ汁

薄口しょう油、砂糖 各大さじ4(60ml)

酢 大さじ6(90ml)(あればその内の大さじ2を柚子のしぼり汁に)

塩 少々

だし 1カップ

【つくり方】

1 バットにつけ汁の材料をあわせておく。

2 玉ねぎはうす切り、その他の野菜はたんざく切りか細切りにする。

3 鮭は1切れを3つくらいに切り、塩こしょうをして、粉をつける。中温の油(170℃くらい)で鮭に火が通るまで揚げる。

4 3の油をきって、揚げたてを1のつけ汁に入れる。野菜も加えてしばらくおき、味をなじませる。

5 冷蔵庫に入れて保存し、2〜3日で食べきる。

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2016年9月14日 (水)

手づくりおやつ“じゃが芋だんご”のレシピ

vol.37のP.63で紹介している「じゃが芋だんご」のレシピを、特別に掲載します!

おやつにはもちろん、おかずとしてもおいしい「じゃが芋だんご」の材料は、なんと2つだけ!! 覚えやすくて、すぐできるレシピです。
●じゃが芋だんご
材料と分量(1単位)
じゃが芋……600g(中4〜5個)
片栗粉……200g
(多めに入れるとコシが強くなる)
つくり方
1、じゃが芋は皮をむいて、5mm厚さの輪切りにして、ひたひたの水で水分がなくなるまで煮る。
2、1が冷めたら(ここがコツ)、鍋の中でつぶし、片栗粉を加えて、粘りが出て手につかなくなるまで練り合わせる。
3、直径3〜4cmの棒状にまとめ、ラップでくるんで冷蔵庫で休ませる。
4、5mm厚さの輪切りにして、たっぷりの湯でゆがき、みたらしやごまだれ、きな粉などをかける。
★ラップに包んだまま、冷蔵庫で3〜4日保存が可能。
★焼くときは、フライパンにサラダ油を熱して、香りづけにバターを落とすとおいしい。

この「じゃが芋だんご」をはじめ、素朴な手づくりおやつのレシピが多数掲載されているのは、弊社のロングセラーのひとつでもある『お母さんがえらんだ 軽食とおやつ』です。

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甘いお菓子だけではない「軽食」がいっぱいです。
お求めは弊社ホームページからどうぞ!

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2016年3月 5日 (土)

vol.35 わが家の献立シート・主菜&副菜 早見表のダウンロードはこちらから!

本誌vol.35(春号)、P44「テキパキ行動できる! わが家の献立シート」と、
P45「もう献立に悩まない 主菜&副菜 早見表」がダウンロードしていただけます。

書き込んでみると、もやもやとしていたものがはっきりと見えて、頭の中の整理になりますよ。ぜひご活用ください。

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2014年4月 2日 (水)

お花見に、春休みの学童のおべんとうに、煮豚は便利です。

4月になり、子どもたちの学年もひとつ上がって、今年度がスタートしました。私たちの生活がどうかわるのか、消費税も8%へ。

さて、編集部からよく見える桜は、自由学園明日館(みょうにちかん)のソメイヨシノ。今日のお昼時間は芝生が解放されて、桜の下でお弁当を食べる方々でいっぱいでした。『かぞくのじかん』編集部の窓からの景色は、このあと数日おくれてオオシマザクラも開花するので、もうしばらく桜を楽しめそうです。

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今週末はお花見にいくご家庭も多いのでは? 
お弁当には何を持っていかれるのでしょうか?

発売中の本誌27号の家事ごよみでは、おべんとうにも、ふだんのおかずにもくりまわしが便利な「煮豚」と「鶏ハム」を紹介しています。
肩ロースでつくる煮豚はそのままでもおいしいですが、葉野菜で巻いたり、細切りにしてピーマンやキャベツと炒めたり、ころころの角切りにして、ジャガイモなどと一緒に具沢山のオムレツにも便利につかえます♪

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1単位は少々多め(400g×2本)ですが、同じ手間、時間をかけるのであれば、1度にたくさんつくっておくことをおすすめします。冷凍もできますし、煮汁も煮ものに使えるのもうれしいところ。無駄になるところがありません!

家の中の整理整頓も大事ですが、外で季節を感じる時間ももてるといいですね。

本誌のご購入は本社ホームページからどうぞ。

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2014年1月28日 (火)

26号の新・まほう使いの台所のまほうのたねは「白菜のコールスロー」です。

全国的にインフルエンザや胃腸炎がはやっていますね。
みなさんのまわりではいかがですか?
手洗い、うがいは予防の基本中の基本ですが、
よく食べて、よく寝ることも大事にして、体力を落とさないようにしたいですね。

でも、毎日の食事の用意を、いちから始めるのは時間がかかってたいへん。
少しでも次の食事の助けになるものが、冷蔵庫や冷凍庫に入っていると、気持ちがらくになりますよ。毎号好評の「新・まほう使いの台所」では、そんなおたすけになるものを「
まほうのたね」と呼んでいます。

発売中の『かぞくのじかん』26号のまほうのたねは、「白菜のコールスロー」。このほか、冬においしい白菜のレシピをいくつか紹介しています。

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朝や昼に仕込んだ「白菜のとろとろスープ」に鍋帽子をかけておけば、夕食前は温めるだけ。寒い日にはあたたかい汁ものがうれしいですね。

またこれまで掲載してきた「まほうのたね」の中から厳選したものを、
ポストカードサイズにまとめた“レシピカード1・2”もたくさんの方にご愛用いただいています。

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ご希望の方は、本誌の最終頁についている愛読者カードと共に、必要な金額分の切手を同封の上、婦人之友社までお送りください。

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2013年8月30日 (金)

「レシピカード2」を今日の料理にお役立てください。

「かぞくのじかん まほう使いのレシピカード」を作成してから、早3年。
お待たせしていた「まほう使いのレシピカード2」が、できあがっています!

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11号~24号掲載分の“新・まほう使いの台所”のまほうのたねや、
特集記事などから14点のレシピを厳選。

・配合で覚えるクイック調味料
・つくっておくと便利な「鶏ハム」や「紅茶豚」
・「合わせみそ」(どいちなつさん)
・「みそ豚」(オズボーン未奈子さん) ほか

ぜひ毎日のごはんづくりにお役立てください。

申込みをご希望の方は、
24号(または25号、9月5日発売)の巻末はがきに必要事項をご記入の上、
480円分の切手(送料込)と共に、婦人之友社『かぞくのじかん』編集部へ、
封書でお送りください。

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2013年6月 5日 (水)

かぞくのじかん24号 P.16の小鉢のレシピ

P.16 “POINT34 食卓に小鉢の並ぶ、豊かさを味わう”のレシピを紹介します。

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◎タコのマリネ
刺身用ゆでダコと好きな野菜(人参、きゅうり、セロリなど…)を、適量のドレッシング(24号P.17)と和えるだけ。好みで粒マスタードを少し加えても。

◎大根サラダ
大根200gはせん切りにし、八方だし(24号P.17)大さじ1とごま油を適量かけ、ごまをふって貝割れ大根を上に飾る。

◎色鮮やかな豆サラダ
2~3種類の豆をゆでておく(黒豆、金時豆、大豆など…。缶詰などを利用しても)。粗みじん切りにした玉ねぎ、軽くゆでたインゲン豆やアスパラ、パプリカなどを1㎝位に切りそろえる(豆も入れて400~450gに)。調味料液(ワインビネガー大さじ3、オリーブオイル大さじ2、砂糖・塩各小さじ1、こしょう少々)に漬け込み、3日くらいで食べきる。

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