カテゴリー「食生活」の14件の記事

2016年9月14日 (水)

手づくりおやつ“じゃが芋だんご”のレシピ

vol.37のP.63で紹介している「じゃが芋だんご」のレシピを、特別に掲載します!

おやつにはもちろん、おかずとしてもおいしい「じゃが芋だんご」の材料は、なんと2つだけ!! 覚えやすくて、すぐできるレシピです。
●じゃが芋だんご
材料と分量(1単位)
じゃが芋……600g(中4〜5個)
片栗粉……200g
(多めに入れるとコシが強くなる)
つくり方
1、じゃが芋は皮をむいて、5mm厚さの輪切りにして、ひたひたの水で水分がなくなるまで煮る。
2、1が冷めたら(ここがコツ)、鍋の中でつぶし、片栗粉を加えて、粘りが出て手につかなくなるまで練り合わせる。
3、直径3〜4cmの棒状にまとめ、ラップでくるんで冷蔵庫で休ませる。
4、5mm厚さの輪切りにして、たっぷりの湯でゆがき、みたらしやごまだれ、きな粉などをかける。
★ラップに包んだまま、冷蔵庫で3〜4日保存が可能。
★焼くときは、フライパンにサラダ油を熱して、香りづけにバターを落とすとおいしい。

この「じゃが芋だんご」をはじめ、素朴な手づくりおやつのレシピが多数掲載されているのは、弊社のロングセラーのひとつでもある『お母さんがえらんだ 軽食とおやつ』です。

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甘いお菓子だけではない「軽食」がいっぱいです。
お求めは弊社ホームページからどうぞ!

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2016年3月 5日 (土)

vol.35 わが家の献立シート・主菜&副菜 早見表のダウンロードはこちらから!

本誌vol.35(春号)、P44「テキパキ行動できる! わが家の献立シート」と、
P45「もう献立に悩まない 主菜&副菜 早見表」がダウンロードしていただけます。

書き込んでみると、もやもやとしていたものがはっきりと見えて、頭の中の整理になりますよ。ぜひご活用ください。

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2014年4月 2日 (水)

お花見に、春休みの学童のおべんとうに、煮豚は便利です。

4月になり、子どもたちの学年もひとつ上がって、今年度がスタートしました。私たちの生活がどうかわるのか、消費税も8%へ。

さて、編集部からよく見える桜は、自由学園明日館(みょうにちかん)のソメイヨシノ。今日のお昼時間は芝生が解放されて、桜の下でお弁当を食べる方々でいっぱいでした。『かぞくのじかん』編集部の窓からの景色は、このあと数日おくれてオオシマザクラも開花するので、もうしばらく桜を楽しめそうです。

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今週末はお花見にいくご家庭も多いのでは? 
お弁当には何を持っていかれるのでしょうか?

発売中の本誌27号の家事ごよみでは、おべんとうにも、ふだんのおかずにもくりまわしが便利な「煮豚」と「鶏ハム」を紹介しています。
肩ロースでつくる煮豚はそのままでもおいしいですが、葉野菜で巻いたり、細切りにしてピーマンやキャベツと炒めたり、ころころの角切りにして、ジャガイモなどと一緒に具沢山のオムレツにも便利につかえます♪

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1単位は少々多め(400g×2本)ですが、同じ手間、時間をかけるのであれば、1度にたくさんつくっておくことをおすすめします。冷凍もできますし、煮汁も煮ものに使えるのもうれしいところ。無駄になるところがありません!

家の中の整理整頓も大事ですが、外で季節を感じる時間ももてるといいですね。

本誌のご購入は本社ホームページからどうぞ。

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2014年1月28日 (火)

26号の新・まほう使いの台所のまほうのたねは「白菜のコールスロー」です。

全国的にインフルエンザや胃腸炎がはやっていますね。
みなさんのまわりではいかがですか?
手洗い、うがいは予防の基本中の基本ですが、
よく食べて、よく寝ることも大事にして、体力を落とさないようにしたいですね。

でも、毎日の食事の用意を、いちから始めるのは時間がかかってたいへん。
少しでも次の食事の助けになるものが、冷蔵庫や冷凍庫に入っていると、気持ちがらくになりますよ。毎号好評の「新・まほう使いの台所」では、そんなおたすけになるものを「
まほうのたね」と呼んでいます。

発売中の『かぞくのじかん』26号のまほうのたねは、「白菜のコールスロー」。このほか、冬においしい白菜のレシピをいくつか紹介しています。

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朝や昼に仕込んだ「白菜のとろとろスープ」に鍋帽子をかけておけば、夕食前は温めるだけ。寒い日にはあたたかい汁ものがうれしいですね。

またこれまで掲載してきた「まほうのたね」の中から厳選したものを、
ポストカードサイズにまとめた“レシピカード1・2”もたくさんの方にご愛用いただいています。

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ご希望の方は、本誌の最終頁についている愛読者カードと共に、必要な金額分の切手を同封の上、婦人之友社までお送りください。

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2013年8月30日 (金)

「レシピカード2」を今日の料理にお役立てください。

「かぞくのじかん まほう使いのレシピカード」を作成してから、早3年。
お待たせしていた「まほう使いのレシピカード2」が、できあがっています!

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11号~24号掲載分の“新・まほう使いの台所”のまほうのたねや、
特集記事などから14点のレシピを厳選。

・配合で覚えるクイック調味料
・つくっておくと便利な「鶏ハム」や「紅茶豚」
・「合わせみそ」(どいちなつさん)
・「みそ豚」(オズボーン未奈子さん) ほか

ぜひ毎日のごはんづくりにお役立てください。

申込みをご希望の方は、
24号(または25号、9月5日発売)の巻末はがきに必要事項をご記入の上、
480円分の切手(送料込)と共に、婦人之友社『かぞくのじかん』編集部へ、
封書でお送りください。

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2013年6月 5日 (水)

かぞくのじかん24号 P.16の小鉢のレシピ

P.16 “POINT34 食卓に小鉢の並ぶ、豊かさを味わう”のレシピを紹介します。

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◎タコのマリネ
刺身用ゆでダコと好きな野菜(人参、きゅうり、セロリなど…)を、適量のドレッシング(24号P.17)と和えるだけ。好みで粒マスタードを少し加えても。

◎大根サラダ
大根200gはせん切りにし、八方だし(24号P.17)大さじ1とごま油を適量かけ、ごまをふって貝割れ大根を上に飾る。

◎色鮮やかな豆サラダ
2~3種類の豆をゆでておく(黒豆、金時豆、大豆など…。缶詰などを利用しても)。粗みじん切りにした玉ねぎ、軽くゆでたインゲン豆やアスパラ、パプリカなどを1㎝位に切りそろえる(豆も入れて400~450gに)。調味料液(ワインビネガー大さじ3、オリーブオイル大さじ2、砂糖・塩各小さじ1、こしょう少々)に漬け込み、3日くらいで食べきる。

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2012年2月28日 (火)

コメント募集! 忙しいときのおすすめおやつは?

「みんな、どうしているんだろう?」
お母さんが抱く暮らしの疑問にあなたが答えてみませんか? 
ぜひコメントをお寄せ下さい!

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子どもが3人になると、驚くほど忙しい毎日。が先日ふとホットケーキミックスで、パウンドケーキを焼いてみたら結構おいしく、手づくりは経済的で健康にもいいなぁと再認識。みなさんの「自慢のおやつ(てっぱん!)」をききたいです。
(M・K/埼玉県)

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2011年12月14日 (水)

佐藤尚子さんの かぼちゃのカレーマリネ

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『かぞくのじかん』vol.18にご登場の
佐藤尚子さん。朝から火は使わずに、
野菜たっぷりの食卓が整います。

特におすすめの
「かぼちゃのカレーマリネ」(手前)は、カロチンが
朝からしっかりとれて、忙しい朝にとっても便利。
つくるのもあっという間で、カレーの香りで元気がでますよ。

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●材料
 かぼちゃ 300g
 玉ねぎ 40g
 にんじん 30g
 -------すべて薄切りに。

(うずらの卵10個)

●マリネ液
 油大さじ3
 酢大さじ2
 塩小さじ1弱
 カレー粉小さじ3分の2

マリネ液の中に、玉ねぎ、にんじんを漬ける。
かぼちゃを素揚げにしながら、マリネ液に足していく。

味をなじませ、最後にうずらの卵を加える。
(うずらの卵はなくてもいいし、ゆで卵を切って
飾ってもいいと思います)。

おとなにも子どもにも好評です。
おためしくださいませ。

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2010年4月27日 (火)

vol.11 吉成さんのブイヨン&ベーコンのつくりかた

3月5日発売の春号から2カ月近くが経ちました。
おかげさまで今号も好評をいただいています!

反響の大きかった特集ページの、実例にご登場の吉成さんに
誌面に掲載できなかった手製のブイヨンとベーコンのつくり方を
うかがったので、ご紹介いたします。

薫製機の手に入る方は、連休などにご家族で挑戦してみては?

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2009年12月22日 (火)

「こばと組」さんの、クリスマスメニュー

12月某日、東京第一友の会のプレ幼稚園児の会「こばと組」さんの一日を撮影させて頂きました。詳しくは『かぞくのじかん』春号でご紹介予定ですが、ブログで少しだけ、クリスマス関連の写真をお見せします!

_mg_7632ケーキ寿司(底の抜けるケーキ型に炒り卵、酢飯、鮭などを重ねて)、クリスマスツリー(ソーセージやうずらの卵を大根の土台にさす)、フライドチキン、トマトサラダ。

_mg_7618_4 「お子さんといっしょにツリーのスティックをさしたり、好きなものをはさんで押し寿司にするだけで、こんなにすてきな食卓になりますよ」と指導者の大和さん。

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いろんな材料を木の枝にはさんでつくったクリスマスリース。_mg_7710_2

プリンカップのすず。

_mg_7652ピアノに合わせてクリスマスソングを歌うと、ついつい踊り出したくなる子どもたちでした。

皆さんはどんなクリスマスを過ごしますか?

親子でつくる楽しい「かぞくのじかん」を!

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