カテゴリー「「かぞくのじかん」制作日誌」の7件の記事

2014年4月24日 (木)

28号(夏号)の取材、撮影が進んでいます。

朝晩と日中の寒暖差に、着る服に迷うこのごろですね。

東京以西の方々は、冬ものを整理して、上着やセーター類は洗濯することを、日々の家事の中に組み込んでいきましょう。発売中の27号の家事ごよみをぜひご活用ください(お求めは本社ホームページからどうぞ)。

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『かぞくのじかん』編集部の4月は、次号の取材や撮影が毎日のように入っています。先日は「子育て中の私のふだん着」の撮影をしてきました。着やすく、動きやすく、そして自分らしい服を着て、いきいきしている方々をご紹介しますので、どうぞお楽しみに。
↓の写真は、本誌でいつもお世話になっているカメラマンの片柳沙織さんの撮影の様子。ポージングをいっしょに考えてもらったり、ちょっと緊張気味の方から、やわらかい表情を引き出してくださいました!

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そして前にもブログでご紹介したことがありますが、婦人之友社のお隣、明日館(みょうにちかん)、東京第一友の会に咲く、「ハンカチの木」が今ちょうど見頃です。ぐんぐん成長して、明日館の講堂よりも高くなりました。お近くにいらしたときには、ぜひご覧ください。何枚ものハンカチがゆらゆらと揺れていますよ!!
見に来られない方は写真でお楽しみください。

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2014年2月26日 (水)

巻末の愛読者はがきをご活用ください。

2月も下旬となり、3月5日発売の『かぞくのじかん』春号(vol.27)も、無事校了しました。
昨年末からはじまった今号の準備期間はあっという間で、編集部の窓から見えるハクモクレンのつぼみは大きく膨らんできましたし、日なたではオオイヌノフグリがもうかわいらしい花を咲かせています。春の訪れもすぐそこですね。

さて、毎号巻末につけている愛読者はがきが26号では、700通以上も届いています!!ありがとうございます。

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自由記入欄にみなさんが書いてくださったことを、編集部ではすべて読み、困っていることに共感し、あたたかい言葉に励まされています。心豊かな暮らしを願うご家庭、子どもと自分の成長を願う方々の文面に、今後取り上げていきたい記事のアイディアをいただいています。今までもそうですが、今回も、読者のみなさんからいただく“声”を、記事の中にいくつも掲載していますので、どうぞお楽しみに。

最新号の愛読者はがきでは、書籍、レシピカード1・2とそうじカードのご注文欄のほか、本誌の人気連載「家の整理は心の整理」の山﨑美津江さんのオープンハウスの申込欄がついています。オープンハウスをご希望の方は、3月24日までに愛読者はがきにてお申し込みください。抽選で10名の方をご招待いたします(詳細は本誌にてご確認ください)。

読者投稿でつくる「みんなのじかん」や、子どものかわいらしい言葉集「とれたて! 子どもことば!」、「おたよりのじかん」へのご投稿もお待ちしております。

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2010年3月 2日 (火)

谷川俊太郎さん、谷川賢作さん、続木力さんの自由学園コンサートの模様がラジオで放送されます

去る2月13日(土)午後2時より、自由学園記念講堂にて、『言の葉音楽会』(ことのはおんがくかい)が開かれました

出演は詩人の谷川俊太郎さんと、ジャズピアニストの谷川賢作さん、ハーモニカ奏者の続木力さん(パリャーソ)、そして自由学園初等部の1年生です。

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初等部の子どもたちは教科書や読み聞かせを通して、谷川さんの詩にずっと親しんでいるので、ご本人とステージに立つこの日を心待ちにしてきました。

朝から群読の練習に力が入っています。

コンサートの様子はこちらです→ 言葉(ことのは)音楽会のようす

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終演後のトーク。

在校生の祖父・父である谷川さん親子と、“もと”在校生の続木さん、初等部校長の中村弘之先生とでなごやかに語り合いました。


この日の様子は『かぞくのじかん』夏号にルポを掲載予定です。

そして全国エリアの民間短波ラジオ放送局『ラジオNIKKEI』の方も取材にみえていました。3月3日は「民放ラジオの日」ということで特番を組み、この日の演奏や子どもたちとの質問コーナーの様子をダイジェストで放送するそうです。

特番ウェブサイトはこちらです→『ラジオがやってくる! 谷川俊太郎と自由学園の子どもたち』

初回は3/3(水)19:15-20:00放送。それ以降もインターネットや携帯電話で聞けるので、ぜひチェックしてみてください!

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2009年12月22日 (火)

「こばと組」さんの、クリスマスメニュー

12月某日、東京第一友の会のプレ幼稚園児の会「こばと組」さんの一日を撮影させて頂きました。詳しくは『かぞくのじかん』春号でご紹介予定ですが、ブログで少しだけ、クリスマス関連の写真をお見せします!

_mg_7632ケーキ寿司(底の抜けるケーキ型に炒り卵、酢飯、鮭などを重ねて)、クリスマスツリー(ソーセージやうずらの卵を大根の土台にさす)、フライドチキン、トマトサラダ。

_mg_7618_4 「お子さんといっしょにツリーのスティックをさしたり、好きなものをはさんで押し寿司にするだけで、こんなにすてきな食卓になりますよ」と指導者の大和さん。

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いろんな材料を木の枝にはさんでつくったクリスマスリース。_mg_7710_2

プリンカップのすず。

_mg_7652ピアノに合わせてクリスマスソングを歌うと、ついつい踊り出したくなる子どもたちでした。

皆さんはどんなクリスマスを過ごしますか?

親子でつくる楽しい「かぞくのじかん」を!

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2009年11月20日 (金)

細谷亮太先生の「かぞくのじかん」

09/12/05発売の『かぞくのじかん』vol.10の「お父さんインタビュー」に、小児科医で聖路加国際病院副院長の細谷亮太先生が登場します。

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小児がんの専門医として多忙だった細谷先生。4人の子供たちとのレジャーは出勤前におにぎり持参で近所の公園に行くことだったそうです。そんな先生が小学生の頃、医師だった父親に打ち明けた悩みとは……? 細谷少年の優しさの一端にふれるエピソードです。

Photo_3 細谷先生の最新刊『優しさはどこから』」が11月中旬、婦人之友社から発刊となり、早くも好評を頂いています。
子供との時間。仕事の責任。矛盾の中で、父としてどう家族との暮らしを営むか。そして病気や死に向き合う子どもたちの、かけがえのないメッセージ。15編の短いエッセイ集ながら、何度も読み返したくなる一冊です。

定価1260円/96ページ/B6判変型

出版記念講演会も開かれます。ぜひご参加ください。

☆日時:12月10日(木) 開演午後1時半(開場午後1時)

☆場所:自由学園明日館講堂 
☆会費:500円
託児はありません(お子様との同席可。申し込み時にお伝えください)

当日著書を購入された方を対象に、サイン会を行います

□申し込み方法……完全予約制(自由席)
         電話:03-3971-0101 *受付時間9時~17時
         ファクス:03-3982-8958 *24時間受付可
         メール: tomomail@fujinnotomo.co.jp 
         ホームページ:http://www.fujinnotomo.co.jp/

□氏名、住所、電話番号、人数を明記のこと。
□会費は、当日受付にてお支払いください。    
     
定員になり次第締め切ります。

細谷亮太 ほそやりょうた プロフィール
小児科医、聖路加国際病院副院長。専門は、小児がん、小児のターミナルケア、育児学。小児がんの子どもや家族との関わり、自らの子育て経験を通して語る講演会、育児講座などが人気。毎週日曜日には、山形県の実家・細谷医院で診療を続ける。俳人としても活躍。1948年山形県生まれ。

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2009年10月16日 (金)

収納・掃除の達人!山﨑美津江さん宅の取材をしてきました。

「かぞくのじかん」vol.10に掲載予定の、特集「いま、身につけたい!テキパキ家事の知恵」の取材で、山﨑美津江さんのお宅を訪問しました。

長年続けていらっしゃる全国友の会やオープンハウスの活動に加え、最近ではNHKの「生活ほっとモーニング」などへの出演で更にご多忙のようですが、そんな中でも「テキパキ家事」を駆使して、家の中はいつでもすっきり、モデルルームのような状態。

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すでにお子さんは社会人になられたので、もちろん、私たち子育て家庭の慌ただしさとは、忙しさの質が違いますが、家に置かれているものの全てに住所があり、なぜそこにあるのか、どのような流れで使うのか、という理由と筋道が明快で、訪れるたびに勉強になります。

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例えば、朝起きて洗面所に向かい、まず収納からとり出すのが、上写真の「朝の洗面セット」。
歯ブラシや朝の身支度で使う家族の道具一式が入っていて、使い終わったら収納場所へ戻すのだそうです。すると見た目もスッキリですし、なにより水がはねた洗面所のサッと一拭きがラクチンなのだそう。山﨑さん宅の「きれいでスッキリ」は、こうした工夫によって支えられているんですね。

次号12月5日発売号は、山﨑さんのこうした知恵や工夫が満載なので、どうぞご期待ください!
(10月19日(月)8:30〜 の「生活ほっとモーニング」にもご登場とのこと。こちらもぜひご覧ください)

撮影は、特集ページでおなじみの永禮賢さん。
いつも、訪問するご家庭を素敵に撮影してくださる頼れる存在です。

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2008年11月15日 (土)

vol.6 表紙撮影してきました。

今回の表紙撮影は、ひさしぶりに屋外でおこないました。
場所は和泉多摩川からほど近い、川沿いの広場。

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被写体になってくれたのは、手づくりの上手なお母さんと、ふたり姉妹。
素敵なワンピースと、お姉ちゃんのバッグは、おかあさんのお手製。


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カメラマンの藤岡さん、デザイナーの川村さんと
和気あいあいと撮影が進みます。


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その日は、ちょうど「もみじ市」というマーケット・イベントと重なり
川沿いの広場はたくさんの人で、大にぎわいです。

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撮影終了後は、もみじ市で工作をしたり、
原っぱの草で「トトロのお土産」を
みなでつくったりして、楽しく過ごしました。


雑誌の校了に向けて、あわただしく過ぎる日々の中。
ポカポカあたたかな光と空気と草の匂いに、
気持ちがほっと解放される
秋の豊かな時間を過ごしました。

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